TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。8月29日(月)のお客様は、乃木坂46の賀喜遥香さんと山下美月さん。ここでは、4期生の賀喜さんが、乃木坂46に加入する前からファンだったという山下さんに熱い想いをぶつけました。

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(左から)山下美月さん、賀喜遥香さん


◆「すごく不思議な気持ち」(山下)

賀喜:美月さんに対する私の気持ちを、直接言ったことがなかったなと思って。だから今、そのことを言おうと思いまして。

山下:緊張しちゃう(笑)。でも聞きたい。

賀喜:乃木坂46に加入する前から、グループも好きだったし、3期生さんも好きだったなかで、(特に)美月さんのことを推していたんです。音楽番組での美月さんのパフォーマンスがめちゃめちゃ好きで、録画してずっと観ていました。

山下:本当に!? うれしい!

賀喜:だから、そこに自分も(乃木坂46として)いるんだって思うと緊張するんですけど。

山下:それこそ「シンクロニシティ」とか、卒業された先輩のポジションに、今はかっきーも入っているじゃん? 私も、(加入前に乃木坂46の)ファンだった時代に聴いていた楽曲を、先輩のポジションに入って歌うこともあるから、すごく不思議な気持ちだよね。

賀喜:そうなんですよね。だから今、(憧れの)美月さんとお話をしているのも不思議な感じですし、歌番組で立ち位置が隣になると、本当に言いようのない気持ちになるというか。

“夢みたいだけど夢じゃない”っていう、本当にその場に立たないと感じることができない気持ちがずっと続いているような感覚なんですよね。

山下:乃木坂46に加入して何年だっけ?

賀喜:もうちょっとで4年です。

山下:あっという間! 4年経っても、その新鮮な気持ちをずっと持っているのはいいことだよね。

賀喜:美月さんは、もう慣れましたか?

山下:全然慣れない。

賀喜:本当ですか!?

山下:うん。私が加入したときは、1期生・2期生の先輩方の人数が多くて“あぁ……初期から見てきた乃木坂46だ!”って気持ちが強かったから、(そこに私が入っていくのが)不思議だった。

それに、(加入当時は)自分が乃木坂46のメンバーになれたことをしばらく実感できなくて。“乃木坂46にはいるけど、意識はグループの外側にいる”みたいな感覚がちょっとあって。でも私は7年目になるけど、それがちょっとずつだけど“ようやく馴染んできたかな?”って。

賀喜:えー!? そうなんですか?

山下:うん。(この感覚って)何だろうね、不思議だよね。

賀喜:不思議ですよね。でも私からしたら、美月さんがいない乃木坂46なんて想像できないので、“(美月さんも)そういう時期があったんだ!”っていう感じです。(美月さんが)外から乃木坂46を見ていたのを、(私は)さらに外から見ていたので。

2人:(笑)。

本日9月7日(水)のお客様は、鶴久政治さん×STU48・石田千穂さんがご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/