TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。7月21日(木)のお客様は、カンニング竹山さんとココリコ・遠藤章造さん。ここでは、お2人ともに親交が深いとんねるず・木梨憲武さんの魅力を語り合いました。

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(左から)遠藤章造さん、カンニング竹山さん


◆「憲武さんのような人間に出会ったことがない」(竹山)

竹山:(遠藤さんとは)現場が一緒になるときはたまにありますけど、一番会うのは憲武さんと3、4人で飯を食っているときですもんね。

遠藤:ただそのときも、意外と竹ちゃんとしっかり話したことってないよね。なぜかというと憲武さんがずっとしゃべっていらっしゃるから。

竹山:そうですね(笑)。

遠藤:このあいだ、後輩の人たちとご飯を食べていたときに“自分はどういうスタンスでご飯を食べてるのかな?”と思って、憲武さんのスタンスではできないなって思った。

竹山:その感じ、分かります。

遠藤:あの人の気配りというか、みんなに話を振って、とにかく大きな声で話されて。もちろん、コロナが落ち着いて飲みに行けるようになってからの話ですけど。

竹山:自分の人生のなかで、憲武さんのような人間に出会ったことがなかったんですよ。空気をすべて変えるというか。ここ10年くらいご一緒させていただいていますけど、まず(憲武さんを)"ノー”っていう人がまずいない。地方のどこに行っても、初めて会った人でも、みんな仲良くなるっていうか。

遠藤:すごく分かる。

竹山:例えば、こんなことを言われたことはないけど、憲武さんから「フルーツを用意してよ」みたいな面倒なことを言われた人がいたとするじゃないですか。

だけど、その言われた人は喜んでフルーツの用意をするんですよね。ほかの先輩とかだと、その先輩がいなくなったときにフルーツを用意した人が陰で悪口を言ってる、みたいなこともあるじゃないですか。でも憲武さんにそういうことをいう人は、まず1人もいない。

遠藤:マジでいないよね。俺も1回も聞いたことがない。

竹山:そんな人って、なかなかいなくないですか? 誰かしら文句を言ったりするもんなんですよ。でもいないんですよ。

遠藤:確かに、まったくいないですもんね。みんなで憲武さんを取り合ってません(笑)?

竹山:あぁ、取り合ってるっていうか、“そばにいたい”って感じになるんですかね。

遠藤:俺もそうやねんけど(憲武さんに)構ってほしいねん。俺は、付き合いはもう20年くらいで、お会いしない期間もあったなかでここ最近1、2年くらいはご一緒させていただく機会が多いんですけど、1週間ぐらい連絡がなかったら“あれ!? どうしたんやろう?”ってソワソワしちゃうんですよ(笑)。

竹山:俺も思います。だからちゃんと事後報告だけはします。「すみません、ずっとバタバタしていて」とか「また、どこかで電話します」って(笑)。

遠藤:(笑)。だから、憲武さんと同じ空気を吸いたがっている人たちが群がっているから、“俺もその輪にずっと入っておきたい!”って常に思ったりする。

竹山:そうなんですよね。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/