ニガミ17才の岩下優介さんと平沢あくびさんが、9月16日(木)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長との共同プロジェクトで作られ、8月11日に配信リリースされたさかた校長が歌う「心臓の音が聞こえたら」の制作裏話を伝えました。



――このプロジェクトとは?

ニガミ17才が2020年6月に開催された配信イベント(さかた校長も出演)で“11月17日にCDをリリースする”と発表。公約を守り、サードミニアルバム『ニガミ17才 o』が発売された11月17日に当番組にゲスト出演しました。その際に、平沢さんからさかた校長に“2021年2月17日までにニガミ17才ソングを作る”ことが提案され、校長が歌詞をニガミ17才がメロディを担当。2月17日の生放送で公開レコーディングを敢行し、でき上がった楽曲は、8月4日に初オンエアされました。



さかた校長:8月11日に配信リリースされた、俺、さかた校長のデビュー曲……デビュー曲になるのか?(笑)。「心臓の音が聞こえたら」が、普通にコンビニで夜に流れていたらしいんですよ。パワープッシュみたいなことをしてくれていたみたいで。そんなことある? って思うけど(笑)。

こもり教頭:(笑)。

さかた校長:“人生の1曲”にしてくれている生徒(リスナー)もいて、マジで嬉しいんですけど。

平沢:ありがてぇですな〜! 無事、発売できてよかったですね。

さかた校長:よかったです。夜な夜な3人で……歌詞について検索してもらったあの夜を思い出しますわ。

岩下:たしかに。あの時期、めちゃめちゃ電話しましたもんね。

さかた校長:「ここの歌詞の意図は何ですか?」、「これはですね、あの……」って。

こもり教頭:(笑)。

岩下:校長には、ミックスまで参加してもらって。

さかた校長:レコーディングなんて生まれて初めてじゃないですか。まず、人前で歌うこと自体が恥ずかしいというレベルからだったので(笑)。

岩下:さかた校長よりスタッフさんのほうが堂々と歌っていましたよね(笑)。実は最後にコーラスが入っているんですけど。

こもり教頭:そうなの?!

平沢:すごい声が出ていましたね。

さかた校長:そうそう。その場にいたスタッフが全員で歌ってくれたんですけど、なんで俺の声がいちばん小さいんだ!

こもり教頭:俺も入りたかったなぁ。

さかた校長:即興のアイデアだったんですよね。

平沢:そうでした。みんなで手拍子もしてね。

こもり教頭:(番組でも)2月17日に公開レコーディングを行いましたけど。

さかた校長:鬼ダメ出しをくらいましたね。母親からも「下手くそすぎる」と連絡がきましたもん。「入りがダメやとずっとダメになる」って。

全員:(笑)。

さかた校長:でも歌手やないから! こっちはハート一発なんで!

岩下:でも、的を射ていますね(笑)。

さかた校長:そうなんですよね(笑)。

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聴取期限 2021年9月24日(金)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/