緑黄色社会のボーカル・ギター、長屋晴子さんが、4月25日(月)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。4月20日リリースのニューシングル「陽はまた昇るから」について、パーソナリティのこもり校長とぺえ教頭の質問に答えました。



――ニューシングル「陽はまた昇るから」が『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』の主題歌に!

こもり校長:しんちゃんですか!

長屋:しんちゃんです! うれしい〜!

こもり校長:僕はガッツリしんちゃん世代というか。しんちゃん見てました? 映画では何が好きですか?

長屋:私は(2000年公開の)『嵐を呼ぶジャングル』がすごく好きでしたね。あとは、(2001年公開の)『オトナ帝国の逆襲』(『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』)かなぁ。

ぺえ教頭:すごい頷いてるけど(笑)。校長は?

こもり校長:俺は……(1996年公開の)『ヘンダーランドの大冒険』も好きなんです。

長屋:あー!

ぺえ教頭:しんちゃんの映画って泣けるよね。でも私はテレビのほうをよく見てた。あの……うさぎの人形を叩く……あの子が好き(笑)。

長屋:ネネちゃん!

こもり校長:別に暴力的な話ではないですよ!



――「自分次第で楽しくなれるから」楽曲に込めたメッセージ

こもり校長:今回は映画の主題歌ということですが、楽曲への思いというのはどうですか?

長屋:しんちゃんって、子どもから大人までいろんな方が観るじゃないですか。だから、幅広い層に届く曲にしたいなと。それと、大人の私たち世代から今伝えたい子どもへのメッセージを……でも押し付けたいわけじゃなく、ヒントぐらいな感じで。“ちょっと、置いておくね”という曲ですね。

こもり校長:僕は、楽曲を先に聴いたんです。ものすごく温かさがありながらも、現実味もある感じで。

長屋:そうですね。

こもり校長:「今」にフォーカスが当たっていて、でも後半になればなるほど前向きな感じで。そこで、しんちゃんだと知って、「しんちゃんの主題歌で、この楽曲でなんだ……!」と思ったというか。

長屋:なるほど〜。

こもり校長:でも今のお話を聞いて、いろんな世代に向けた曲なんだなというのがよくわかりました。“ヒント”というのも、よくわかりますし……。

ぺえ教頭:そうだね。

こもり校長:映画から(緑黄色社会に)出会う人も、たくさんいるでしょうね。

長屋:そうですね、本当に嬉しいです。だって流れるんですもん、しんちゃんと一緒に。

ぺえ教頭:すごいことよね。ずっと観ていたものだからね。



こもり校長:今は新生活が始まったタイミングですけど、どんな瞬間に聴いてほしいとかありますか?

長屋:歌詞に、『大人になれる それはイイことなんだよ』というのがあるんです。私も10代のころは、大人になることにすごく不安を感じていたんです。「大人になりたくないな」とか「今のほうが楽しいんじゃないかな」とか思っていたんですけど、実際大人になってみて、すごい楽しいんですよね。

ぺえ教頭:うんうん。

長屋:自分次第で楽しくなれるから、そういう不安を抱いている子にも聴いてほしいですね。

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聴取期限 2022年5月3日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/