TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、菊川怜さんと清水ミチコさん。“子どもに「サンタクロースはいる」という嘘をついてもいいのか?”について熱く語り合いました。

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(左から)菊川怜さん、清水ミチコさん


◆時代とともに育児本も変化する?

清水:昔、育児の本を読んでいたら、(本のなかの)お母さんがすごく幸せそうで「私も成長させてもらいました」みたいな意見がいっぱいで。だから、私もその幸せの境地に立てるのかなって思ったら“全然違うじゃねぇか!”って(笑)。

菊川:(笑)。昔の本は、そういうのが多かったんですかね?

清水:今は違うの?

菊川:そうですね。リアルな悩みに沿ったことがちゃんと書かれていると思いますよ。

清水:“自分の時間はなかなか取れませんよ”とか?

菊川:はい。「現実のお母さんは大変ですよ」とか。

清水:それは良いね〜。

菊川:やっぱり、産んでみないと分からない部分ってあるので、「そんなに悩まくていいですよ〜」ってお母さんにちゃんと寄り添って書かれている本もありますね。

清水:読んでるね〜!

菊川:あと、科学的に書いてくれている本もあります。例えば“まだ子どもは脳の回路ができていないから、3歳以下の子は嘘をついているんじゃなくて、想像して、それが現実だと思ってしゃべっているだけ”とか。最近はわりと進んだことが書かれていますね。

清水:なるほどね!

◆「サンタクロースはいる」という嘘はどう決着させる?

清水:私が疑問だったのは、“子どもには嘘をついてはいけない”って言うけど、世界中の親が「サンタクロースはいる」って言うじゃない? あれってどういうふうに決着しているのかなって(笑)。

菊川:ハハハ(笑)。本当ですね!

清水:“ロマンだったら(嘘でも)いいんだよ!”って感じなのかね?

菊川:親の都合ですよね(笑)。

清水:だよね(笑)。「12月25日は一緒に楽しみたいから、サンタはいることにしよう。子どもが信じているかわいい姿を見たいから」みたいなところもあるよね。

菊川:でも、サンタクロースって夢があっていいですよね。私も「おもちゃが来る!!」と思ってワクワクして寝ていましたもん。

清水:いくつまで信じてた?

菊川:私は……小学4年生ぐらいまでだったと思います。いくつまで信じていました?

清水:小学3年ぐらいかなぁ。

菊川:(お互い)意外と信じているほうですね(笑)。

清水:そうだね〜(笑)。でも、その当時は自分で“ませた子だなぁ”って思っていたけどね(笑)。それで、プレゼントの(届く)仕組みが本当に不思議でさ、“どうやって入ってくるんだろう?”って思ってた。

菊川:そうですよね! 親に「窓を開けておかなくてもいいの?」って言ってた気がします。

清水:かわいい(笑)。

本日11月3日(木・祝)のお客様は、山口めろんさん×ZAZYさんがご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/