QuizKnockのメンバーが、受験生を応援するTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 天才LOCKS!」。11月25日(金)の放送では、須貝駿貴さんとノブさんが「苦手教科の勉強方法」についてリスナーにアドバイスしました。



――リスナーの質問

みなさんこんばんは! 私は中学3年生の受験生です。どうしても数学が苦手で、勉強しても点数があまり伸びずとても悩んでいます。数学はいろいろな問題に触れることが大切だとよく見ますが、QuizKnockのみなさんはどのように数学や苦手教科を勉強していましたか? また苦手教科のモチベーションはどのようにして保っていましたか? 教えてくださるとうれしいです。(14歳)

――苦手教科を、モチベーションを保って勉強するには?

ノブ:実は僕自身も、高3の夏くらいまでずっと数学が苦手で。(質問者が)言ってくださったように、苦手を克服しようと思ってたくさんの問題に触れてたんですよ。問題集を1冊買って、「絶対この問題集を1週間で終わらせてやる!」って決めて、めちゃくちゃ頑張るみたいなことをやってたんですけど……。

須貝:はい。

ノブ:そうやっていろんな問題に触れるなかで、「何が大切か?」って考えたときに……本質は、『自分がわからないことを明確にすること』なのかなと思っていて。苦手科目って、どこを対策すればいいかわかんないってことが結構あると思うんです。だから克服法としては、まず“自分がわからないところがどこなのか”っていうのを明確にすること!

須貝:なるほど!

ノブ:そのためには……それ自体が(苦手か)どうかわからないんだったら、全体的に解いてみることが1つ重要なのかなと思います。

須貝:いろんな問題に触れるのが大切というのは、そういうことなんだよね。

ノブ:だから、苦手教科って一言で言っても、できるところと全然できないところがあると思っていて。そのレベル感っていうのも、全然違うと思うので……。全部を一気に潰すことはできないから、“程度”をまず知ることが大事かなと思っています。

モチベーションを保つって結構難しいんですけど……今取り組んでいる問題が本当にわからないものだらけだったら、絶対にモチベーションって上がんなくて。モチベーションって、わかることに対して湧くものだと思ってるから。

須貝:そうね。

ノブ:まずは、今やってるものがわからないことだらけなら、一旦謙虚になってみる。一旦謙虚になって、1個レベルを下げてみることが重要なのかなと思います。

苦手教科って、どうしてもすぐに取り返したいから、難しいものに取り組んじゃったり……自分もそうだったんですけど。そうじゃなくて、まずわかるものから始めてみると、意外とわかってると思ってるところに、わからないことの種みたいなのが見つかるんです。そういったところで「解ける!」というモチベーションを保って、わからない種を見つけていく……これが大事なのかなと思います!

須貝:なるほど! ということで結論!
『苦手な教科は勉強法もわからないもの。謙虚な気持ちで、簡単な参考書を通してやってみよう!』


カロリーメイトに書かれた直筆メッセージ


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聴取期限 2022年12月3日(土)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
(「QuizKnock 天才LOCKS! supported by カロリーメイト」は毎週金曜に放送)
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/