禁酒法の時代に、こっそり営業していたBAR「SPEAKEASY」。2020年の東京の街にも、そんなひそかなBARがありました。月曜から木曜の深夜1時にオープンする"ラジオの中のBAR"「TOKYO SPEAKEASY」。各界の大物ゲストが訪れ、ここでしか話せないトークを展開するとか、しないとか……。

TOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」7月13日(月)のお客様は、お笑いコンビのキャイ〜ンとスパローズ。同じ事務所の先輩・後輩の間柄である2組による爆笑トークが止まらない……!?

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(左から)スパローズ(大和一孝さん、森田悟さん)、キャイ〜ン(ウド鈴木さん、天野ひろゆきさん)


◆ウド鈴木、意外と自分のことしか興味がない!?
天野:ウドさんの黒い部分はさぁ、「天野くん、天野くん」って言っててさ、ネットでは自分のことしか調べてないのよ(笑)。前に1回、マネージャーと検索履歴が共有できるようになっちゃったことがあって。そうしたら、ウドが調べているのは「ウド鈴木 役者としての可能性」(笑)。

大和:だっせー(笑)!

天野:「ウド鈴木の大爆笑ポイント」、みたいな(笑)。そんなピンポイントで、お前!

大和:検索がへたくそすぎるでしょう(笑)!

ウド:誰かがそのポイントを見つけてくれたらなと思って……。

◆ようかんからラスクへ!? ウド鈴木・謝罪の品に変化が?
森田:僕も1回びっくりしたのは、ウドさんってやっぱり本当に謝りに行ったりするんですけど。

天野:いろいろ気になっちゃうから。

森田:手土産に高級ようかんをいっぱい持って謝りに行ったりするんですよ。あるときまた謝りに行く機会があったみたいで、そのとき持っていたのが“ラスク”だったんですよ。で、ウドさんが僕に、「見つけたよ、森田。ラスクは軽い!」って言ったんですよ(笑)。

ウド:俺の謝りが“軽い”みたいになるだろ!

森田:謝罪の気持ちを表すのに、重いもののほうがいいはずって思ってたのかな、と。

天野:そうだよ、お前。(ドラマ「北の国から」の)黒板五郎さんだってあんなでかい野菜とか持って謝りに行くから、気持ちが通じるんじゃない。

ウド:いやね、もらった人も、重くなるじゃない。

森田:そっちだったんですね?

ウド:ラスクは軽くてさ、小分けできていいんですよね。

天野:調子こいて結婚の引き出物は土鍋とかにしちゃったりね(笑)! それ、うちじゃねえか(笑)。

ウド:やめてよ! 土鍋はいいじゃないの。おいしくご飯も炊けるし鍋もできるし。

天野:やめろよ、俺のことを言うの!

*   *   *

7月20日(月)のお客様は、ラサール石井さんと翻訳家の鴻巣友季子さんがご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/speakeasy/