ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする月間星占い「獅子座(しし座)」2022年9月23日(金・祝)〜10月22日(土))。オンライン占いやWebサイトをメインに占い記事の執筆からコンテンツ監修、占い講師など多岐にわたって活躍中の“マリュたん”の愛称で親しまれているマリユドゥ(真龍人)が贈る、ひと月を快適に過ごすためのマンスリー星占い。太陽がてんびん座に移動した日からおよそ1ヵ月間の占いです。沖縄県・石垣島の大自然の癒やしのパワーとともに星たちからのメッセージで開運のヒントをお届けします♪ 今月のあなたの運気は……?
(監修:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師・真龍人(マリユドゥ)さん)



石垣島の占い師・真龍人(マリユドゥ)です。

8月は台風シーズンで、久しぶりに石垣島を直撃した強めの台風もありました。台風は私たち人間にとっては被害を及ぼすこともありますが、海洋生物にとっては、海がかき混ぜられることで、海水温度が上がり過ぎないようにコントロールされ、それによって珊瑚の白化現象を防ぐなど、海洋生物の生態系には必要な自然現象だったりするのです。

これを聞くと、どんなことにもプラスとマイナスの側面があることを考えさせられますよね? マイナス面に目を向けるか、はたまたプラスの側面を見るかで驚くほど人生が変わるなんてこともあるかと思います。“きっとうまくいく”という言葉をおまじないのように使ってみるのもオススメですよ!

太陽は9月23日にてんびん座に移動し、秋本番へ突入します。秋分の日は、春分の日から数えてちょうど半年。西洋占星術でも1年の後半のスタート、人間関係に関わるターニングポイントなどと考えられています。また、秋分の日の星の配置を読み解くことで、秋分の日から冬至までの3ヵ月間の社会のムードを読み解く手がかりになります。

今シーズンの主役であるてんびん座のキーワードには、“バランス”“品性”“センス”などがあります。また“相手と対等な立場を築く”ということもテーマになってくるかも。秋分図リーディングと合わせて考えると、何かを深める努力や学びに焦点を当てたり、センスを磨いてみるのも良さそうですよ。海外のトレンドを取り入れるのも効果的かもしれません。

そのほかの惑星の動きとしては、23日に逆行中のコミュニケーションの星・水星がおとめ座に戻ってきます。“きちんとしなければ!”というシャキッと感が出てくる社会のムードも。また、29日(木)には愛と美の星・金星がてんびん座に歩みを進め、恋愛面の社交性が増して、出会いのチャンスも増えていくはず。金星(ビーナス)は、美や芸術つかさどるので、自分磨きをしたり、芸術鑑賞などで感性を磨く努力も良さそうですよね?

この期間の満月と新月は以下の通りです。

◆新月:9月26日(月)……てんびん座・新月(新月の願い事をしましょう)
◆満月:10月10日(月)……おひつじ座・満月(新月で立てた目標の見直しに最適)

新月は何かを始めるパワーがあるとき。満月は物事が満ちるとき。月のサイクルや星からのメッセージを参考にして、てんびん座のシーズンを快適に過ごしてくださいね♪

◆獅子座(しし座:7月23日〜8月22日)

太陽が移動すると、運気は好転の暗示。太陽は「学習やコミュニケーション」を示すお部屋を移動していきますので、好奇心や向上心が刺激されて、さまざまなことに関心を持てるようになるでしょう。コミュニケーション運にも恵まれるので、情報収集などをしてトレンドに敏感になると◎ 仕事面では、水星が逆行しているので、10月2日(日)に順行に戻るまでは、いつも以上にコミュニケーションミスなどに気をつけましょうね。

恋愛面では、愛と美の星・金星の影響で運気アップ。友達から恋に発展する可能性もありそう。“軽いノリで進めてみる”“フットワーク軽く出かけてみる”など、軽やかさを意識する良い方向に転がってくれそうです。

今期の新月・満月は“学びや成長”がキーワード。新月の日は、好奇心がより一層高まるはず。読書の秋を楽しんでみるのもオススメ。満月の日はレベルアップが図れるので、“学び”に力を入れてみては?

■監修者プロフィール:真龍人(マリユドゥ)
西洋占星術・心理占星術研究家。愛称は”マリュたん”。20代より占星術を学び、社会人経験を経て2017年より対面鑑定、チャット鑑定、メール鑑定を開始。LINE占いコンテンツ「石垣島の宿命師 マリユドゥ」の監修も手掛ける。2019年に拠点を石垣島へと移し、西洋占星術とタロットを組み合わせ、お客様の明るい未来を創るサポートに日々励んでいる。対面・オンライン鑑定、占いライター、占い講師として活動中。
個人サイト:https://linktr.ee/Maryudu
Webサイト:https://selene-uranai.com/