豆柴の大群のナオ・オブ・ナオとハナエモンスターが、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。リスナー(15歳女性)と電話とつなぎ、質問に答えました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! 豆柴LOCKS!」2月22日(月)放送分)



――リスナーの質問:作詞で意識していることは?

ハナエ:今日はどうしたの?

リスナー:私は去年の11月から作詞を始めたんですけど、豆柴ちゃんたちが何を意識して作詞をしているのか知りたいです。

ハナエ:作詞すごいね! 歌(メロディが)無い状態で詞をどんどん書いてるってこと?

リスナー:そうです。

ハナエ:すご〜い!

ナオ:豆柴の曲の中で、この歌詞好きだなとかある?

リスナー:私は(ハナエが作詞した)「僕がいい」の『何年経っても変わらないで その感情も 緊張も 思い出してね』っていうところが好きです。

ハナエ:ありがとう。嬉しい〜!


【僕がいい】

ナオ:ハナエは、ここの歌詞をどういうふうに思って書いたの?

ハナエ:豆柴の大群に入る前に研究生グループで活動してたんですけど、初めてのライブではすごい緊張してドッキドキだったのね。でも慣れていくうちに、その感情って忘れちゃうなって。だから初心を忘れちゃダメだな、って思って書いた曲なの。

ナオ:うんうん。(リスナーに)どういう気持ちのときに書くのが多いの?

リスナー:学校で書くことが多くて。学校がすごく嫌いで、いるだけで吐き気がしてきたりするんですね。なので、嫌な気持ちのときに自分を奮い立たせるような気持ちで書いたりとか……逆にすごく嬉しかったときに、今自分が思っている思いを書いたりとか。

ナオ:それ、めちゃめちゃすごいいいと思うよ。

ハナエ:うん! 自分の気持ち書くのすごいいいと思う。

リスナー:ありがとうございます。

ハナエ:私もね、実は中学生のときに書いてたんですよ。

ナオ:あっ、そうなの?

ハナエ:ホント数学嫌いすぎて、『何で動くの点P』みたいな。

ナオ:それは面白い(笑)。

ハナエ:でもそういうのって、今に活かされているなって思うから。どんどん言葉にして、紙に書いていくのオススメだと思う。

リスナー:はい。未知の自分を探していきたいな、ってより思いました!

ナオ:うん! またいつでも来てね。待ってるよ!

リスナー:はい! ありがとうございました!

ナオ&ハナエ:ありがとう!

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聴取期限 2021年3月2日(火)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/