有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。8月15日(日)の放送は、アシスタントに和賀勇介、松崎克俊(元やさしい雨)を迎えてお送りしました。


(左から)和賀勇介、有吉弘行、松崎克俊



1週間のニュースを有吉にスッキリさせてもらうコーナー「スッキリしないニュース」では、日本大学商学部・水野学ゼミが開発した、家のなかに出た虫を殺さず“逃がす”ことに特化したグッズ「むしキャッチリー」が8月17日(火)から再販売するニュースを取り上げました。

これは透明な箱状の捕獲器で、見つけた虫にかぶせて取っ手を引っ張ると捕獲でき、そのまま外に持ち出して取っ手を戻せば、触らずに虫を外へ追い出せるという商品です。

このニュースに有吉は「(虫を触るのが)嫌なの? “怖い”ってこと?」と不思議がります。というのも、「俺はもうバンバンだけどね(笑)」と話す通り、虫には苦手意識がまったくない様子。

さらに、「俺はもう蚊は当然バン! ハエもバン! ゴキブリも足でボンっていける」と余裕をのぞかせます。

ここで、和賀と松崎に向けて「東京は意外と少ないっていうけど、家に虫は出ますか?」と質問。すると北海道出身の和賀は「東京で初めてゴキブリを見ました」と告白。一方、松崎は「コバエはけっこういますね」と自宅の様子を明かします。すると有吉は、「お前の家が発生源と言ってもいいだろ? 東京のコバエはお前の家から出荷しているようなもの」と決めつけてかかります。

対して、松崎は怒るでもなく「でも、(家に)ナマモノとかはあまりないので……」と冷静に返答。さらに有吉が「弁当とか食べるじゃん。絶対にいるだろ」と攻め立てると、松崎は「そうですね……(コバエが)なんか、いなくならないんですよね」とうなずきます。

あらためて有吉は、「コバエって、どこから発生しているのかわからないよな。どこから臭いを嗅いでやってくるのかな? それとも弁当のカスから生まれてくるの?……そうとしか思えない!」とコバエの生態を鑑みると、和賀も「わかります。そんなイメージがありますね。(コバエは)冬にはいなくなるけど、夏にまた出てくるということは、確かに……」と納得顔。

ここで有吉は、かつて「進め! 電波少年」(日本テレビ系)の企画「ユーラシア大陸横断 ヒッチハイクの旅」でインドに滞在していたときの体験を語り出します。

「俺、インドにいるときにずっと提唱していたんだけど、昼間はもう顔が真っ黒になるぐらいハエがたかるの。でも、夜になるとハエはいなくなって、今度顔にたかってくるのは蚊なの。あいつらさ、どこかで衣装を替えてきてないか(笑)!?」と話すと、アシスタントの2人は大ウケ! 最後は「虫って不思議だなぁ。まだまだわからないことが多いですね」と締めくくる有吉でした。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国23局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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