ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。9月17日(土)の放送は、DEEP SQUADのYUICHIROさんとKEISEIさんが登場。2人が初めて購入したCDのこと、そして8月31日(水)にリリースしたニューシングル「VIVA SUMMER!!!!!!」について語ってくれました。


(左から)ジョージ・ウィリアムズ、YUICHIROさん、KEISEIさん、安田レイ



◆YUICHIRO&KEISEIが初めて買ったCDは?

――YUICHIROさんが初めて買ったCDはなんでしょうか?

YUICHIRO:大事MANブラザーズバンドさんの「それが大事」です。

――何歳のときでした?

YUICHIRO:(リリースが)1991年なので……もう30年前ですか。ということは、僕が10歳ぐらいのときですね。

――このCDを買おうと思ったきっかけは?

YUICHIRO:当時流行っていた番組のなかで、この曲がかかっていたんですよ。それで、初めてお父さんがCDラジカセを買ってきまして。当時はカセットからCDに移り変わるときだったんですけど、どうしてもCDをかけたくて、この曲を急いで買いに行って、CDラジカセで流した思い出があります。

――最初に再生したときの興奮は覚えていますか?

YUICHIRO:近未来的な感覚があったのがすごく印象的で。CDって(光のあたり方によって)レインボーに輝くじゃないですか。それを見て“すごいなぁ”と感じたのを覚えています。

――続いて、KEISEIさんが初めて買ったCDは?

KEISEI:僕はSkoop On Somebodyさんの『Sounds Of Snow』というアルバムです。上京してちゃんと歌を始めてから、初めてSkoop On Somebodyさんの声を聴いたときに“こんなに素敵なシンガーがいらっしゃるんだ!”と思いました。

ただ、当時はこのアルバムがなかなか店に置いてなくて、冬のなか3〜4軒ほどハシゴして見つけた感じですね(笑)。

(ボーカルの)TAKEさんの声を聴いたときにすごく心が濡れたというか、温かい曲なんですけどすごく切ない気持ちにもなって……いろいろ思い出しますね。寒い時期に上京してきてホームシックになったり、いろいろあった時期にこのアルバムをずっと聴いていました。

◆ニューシングルは“マジメにふざける曲”

――ニューシングル「VIVA SUMMER!!!!!!」はどういった楽曲になりましたか?

YUICHIRO:夏が来る前の時期にメンバーで会議をしたときに、今年はフェスとかも再開していくだろうから、そこでガンガン盛り上がれるような曲を作りたいよね、っていう話があって。そこから制作に入ったんですけど、本当にパンチラインの効いたワードをリリックに入れたり、夏にぶち上がれる1曲になりました。

――いい意味で“DEEP SQUADらしくない曲”とのことですが、どんなところがDEEP SQUADらしくないと思いますか?

YUICHIRO:僕らはバラードのイメージが強いと思うんですよ。

KEISEI:そうですね、スーツな感じとか。

――確かにカッコよくキメているイメージがあります。

YUICHIRO:そこを完全に取っ払った“アガる曲”になりました。今回のテーマが“マジメにふざける”なんですよ。

KEISEI:ハメを外すというかね。

YUICHIRO:ミュージックビデオでも初のダンスを披露していて、フレーズも頭に残るし、踊りもクセになる系の踊りなので、みんなもTikTokとかで踊ったりして、この曲で楽しんでもらいたいですね。

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聴取期限 2022年 9月25日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/