有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。2021年12月26日(日)の放送は、アシスタントにデンジャラスの安田和博を迎えてお送りしました。


後列:左から福島敏貴、酒井健太、有吉弘行、安田和博、松尾侑治、前列:左から牧野太祐、山本浩司、松崎克俊、草薙航基



年内最後の放送は、毎年恒例の歌企画「輝く! 有吉レコード大賞」を開催! 今回は、アシスタントのデンジャラス安田をはじめ、アルコ&ピースの酒井健太、タイムマシーン3号の山本浩司、松崎克俊など、サンドリ(※本番組の略称)お馴染みの面々が集うなか、昨年に続き宮下草薙の草薙航基も参戦。

「楽しみですね〜。草薙くんは前回も気持ちが乗っていて非常にいい歌声でしたね」と有吉も期待するなか、草薙が披露したのは尾崎豊さんの名曲「15の夜」。有吉が「死んじゃうでしょ(笑)」と評するほど、草薙の命を削るかのような熱唱ぶりにスタジオは大爆笑。

そんな歌声に、有吉は拍手を贈りながら「素晴らしい! (気持ちが)乗っていましたね〜。外見だけ見るとただのおばさんなんですけど、歌い始めると尾崎豊さんが乗り移ってくるというか(笑)」と満面の笑みを浮かべ「尾崎豊さんのことが好きなんですか?」と質問します。それに対して「はい! 尾崎さんは自分と重なるところが……共感する部分が多くて」という草薙の回答に、参加者から「どこがだよ!」「嘘つけ!」と非難轟々。

ちなみに、2022年は尾崎さんが亡くなって30年。そして、草薙も現在30歳という奇妙な縁もあってか、「(尾崎さんの)生まれ変わりなので、尾崎さんの良さを若い世代にもっともっと広めていけたら」と調子に乗るひと幕も。

そして最後に2021年を振り返り、「けっこういろいろ波がある1年で、相方が婚約を発表したり……」と一例を語ると、有吉は初耳だったようで「婚約発表!? どこで?」とビックリ。草薙が「僕たちのラジオでしました。話題にはならなかったんですけど……」と申し訳なさそうに話すと、有吉は「そうだよね。宮下に言っといて、『婚約を発表するな』って(笑)」と言い放ち、笑いを誘いました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国24局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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