ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。12月26日(土)の放送では、5人組バンド・NOCTURNAL BLOODLUSTから尋さん(Vo)が登場! MUCCの配信ライヴにゲスト出演したときのことについて伺いました。


(左から)逹瑯、Shinjiさん



尋さんは11月28日(土)に行われたMUCCの無観客配信ライヴにスペシャルゲストとして登場し、「目眩 feat.尋(from NOCTURNAL BLOODLUST)」を披露しました。尋さんといえば自他ともに“ゴリマッチョ”と認める鍛え上げられた筋肉が特徴ですが、逹瑯のこんなイタズラが……。

尋:いやぁ、(配信ライヴ)本当に楽しかったです。着いた瞬間に、逹瑯さんが(マイクにダンベルを巻き付けた)手作りのダンベルマイクを持ってきて……。

逹瑯:リハでさぁ、ギャグで「はい」って渡して、「本番はパフォーマンスしにくいんだったら取っていいよ」って言ったんだけど、「じゃあ、このままやります」って言うから(笑)。

尋:せっかく作ってもらったんで、誕生日プレゼントだと思って(笑)。(※尋さんはライヴ当日の11月28日がお誕生日でした!)

逹瑯:あれは面白かったねぇ(笑)。どうでした? なんか反響はありましたか?

尋:そうっすね……わかんないっすけど、フォロワーが増えました(笑)。

逹瑯:ほんとに(笑)!? でもやっぱさぁ、尋の横でシャウトするの嫌だもんね。

尋:そうっすか(笑)?

逹瑯:人の声ってさ、「あの人の声めちゃくちゃいいな」「倍音の響き方がいいな」って、高さとかもそうだけど“声の出し方がわかったら同じ声が出る”っていうわけじゃないじゃん。のどの鳴らし方とか声帯の形だったり、その人の個性の問題だから。同じ歌を歌っても同じ歌にならないように、発声の仕方がわかったところで、きっと尋のシャウトの感じにはならないもんな。

尋:そうですね。僕も“こういう声を出したいな”っていうシンガーはいますけど、無理っすね。

逹瑯:尋でもそういう人がいるわけじゃん、でも逆に言うと自分にしかできないシャウトとか歌があるわけで、そっちを突き詰めていくしかないよね。

尋:そうですね。それは間違いない。

逹瑯:同じ土俵で相撲を取ってもしょうがないから、自分は自分の感じで“楽しんでやろう”というかね。そういう戦い方というか、対峙の仕方ができる後輩がいるっていうのは“すごくいいなぁ”と思いながらステージを楽しんでおりました。

尋:ありがとうございます。

◎1月2日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、久しぶりに逹瑯がソロでお届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年1月3日(日)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週土曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack