ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けするコラム記事。今回は「嫌がられる『食事中の行動』」に寄せられたメッセージを紹介します。

※写真はイメージです



「嫌がられる『食事中の行動』」にまつわるメッセージを募集したところ、ダントツに嫌がられていた行為は「クチャラー」でした。みなさんが食事中に遭遇したクチャラーについて、悪い意味(!?)での熱いご意見をいただきました!

「クチャラーだと自分で気づいてない人も多いと思う。あと、一緒には食事したことはないですが、鍋の後、お茶碗に残ってるスープを鍋に戻して雑炊をつくる人もいるそうです。家族でも嫌だなぁ」

「友人のクチャラーには3年がかりで直してもらった。今、気になるのは、風邪を引いているわけではないのにマスクをして、食事のときにマスクをアゴに下げてご飯を食べる友人。汚いから外して!」

「クチャラーは本当に無理。あと、食後にお茶で口の中をぐちゅぐちゅうがいして飲む人。吐きそうになった」

「クチャラー、ズズラーはそもそも音に鈍感だから、食器の音を立てるカチャラーを兼ねていることが多い。コーヒーを飲むときなんかも、カップをソーサーにガチャン!と置く。すべてが嫌すぎる」

――咀嚼音はもちろん、食器をガサツに扱う音は、ホント不愉快ですよね。その気持ち、よーくわかります。

「(食事のマナーとは)ちょっと違うかもしれませんが、一緒に食事や飲みに行って、ひたすらスマホをいじっているやつ」

――食事中のスマホいじりについては、ほかにもこんな辛口の意見が寄せられました。

「スマホを見ながら食事をする人。人として論外だ」

「携帯電話を見ながら食べている人を見ると、非常に不愉快な気持ちになります。家庭で奥さんや母親が作った料理を食べるときにも、携帯を見ているのかなと思います」

「奥さんやお母さんも一生懸命作っているんですから、スマホじゃなくて料理と向き合ってほしいなあ」

「マナーと言えるかわかりませんが、旦那さんの行為で、どうしても許せないことがあります。それは、どんなおかずにも好き勝手に調味料をプラスしてから食べることです。せめて味見をしてからならまだ許せますが、食べる前にしょうゆやソースや塩など、尋常じゃない量をかけるのです。いつか、味付けのしていない料理を出してやろうと考えています」

――これも、料理へのリスペクトが足りない行為ですね。奥さんの復讐を甘んじて受け入れてください。

「俺が許せないのは、焼き肉でトングを使わずに、自分が使っている箸で鉄板の上の肉をひっくり返す奴!! 誰かが食べる肉が、そこにあることを忘れるな!!」

――鍋奉行的な正義感というか、肉に対する愛の強さを感じます。

「女子だからといって、食事のマナーが良いとも限らない。“さっと食べてさっと出る”の代表のようなうどん屋。しかも昼どきで行列ができているのに、食べ終わってもダラダラしゃべり続ける集団とか。しゃべりたければ喫茶店にでも行けばいいのに」

――いわば、食後ダラダラーズ(と、複数形にしてみました)。キレイに食べてキレイに立ち去るまでが食のマナーですよ。

「クチャラーの上に、外食先で『たいした味じゃない』とか『特に美味しいと思わない』とか、食べてる最中に言うやつがいた。みんなから嫌われてたなぁ…」

――同行者の上から目線のコメントほど、食事をまずくするものはありません。「富山で食った白エビにくらべるとさ〜」みたいな。こんなグルメ気取りの変な格付けも嫌ですね。黙っていただきなさい。食べ物に感謝して!

文/ガンガーラ田津美