木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。1月31日(日)の放送では、2020年11月の放送で紹介した投稿の送り主から届いたメッセージに答えました。



◆「ディスコミュージック…そっちもいったんだね!」

<リスナーからのメッセージ>
今回はキャプテン(※本番組での木村の呼称)にお礼を言いたくて投稿させていただきました。私は以前、「80年代の洋楽にハマっている」というメッセージを投稿させていただきました。そこでキャプテンが、マイケル・ジャクソンはもちろん、自分がまだ触れたことがなかったヘヴィメタルについて話してくれた結果、80年代の洋楽の新境地を開拓することができました。ありがとうございます。

そして、プロモーションビデオ(PV)にも注目し、キャプテンが流してくれたモトリー・クルーの「Girls, Girls, Girls」をはじめ、ガンズ・アンド・ローゼズの「Welcome to the Jungle」など、めちゃくちゃカッコイイPVをたくさん観ることができました! ちなみに最近は、ディスコで流行っていたデッド・オア・アライヴやバナナラマなども聴いています(20歳 男性)

*   *   *

そんな報告メッセージに木村は、「ディスコミュージックって……そっちもいったんだね!」と驚きの声を上げ、「BTSの『Dynamite』とかを聴いていると、新しいジャンルっていうよりかは、もう1回戻ってきているというか。ジェネレーションってわりと回っているよね」と話します。

続けて、「ディスコミュージックを聴いていた大人がもっとおじさんになり、新しいジェネレーションの人たちからすると、それが初めて触れたまた心地いいものになるんだもんね。じゃあ、おかしくないな。うん!」と納得の様子。

さらに、LiSAさんやCreepy Nutsなど名立たるアーティストの一発撮りのパフォーマンスを公開して人気を博しているYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」についてのトークも。

「『THE FIRST TAKE』って、ちょっと(MTVの)アンプラグド的な要素があるよね」と話しつつ、自身のアルバム『Go with the Flow』レコーディング時のエピソードを語ります。

アルバムに収録された忌野清志郎さん作詞・作曲の楽曲「弱い僕だから(session)」のレコーディングスタジオに、「三宅(伸治)さんたちが集まってくださって。忌野清志郎さんの曲を“せーの!”で演奏をしてもらったときに、ハンドマイクでグワーッと歌ったものを、そのまんま音源としてCDに残しました。あれはあれで、多少音程がズレようが、誰かがちょっとミスタッチしようが、“それはそのときの味だよね”ってことで、音源として残させてもらいました。言われてみれば、“THE FIRST TAKE”だなというナンバーですね」と振り返り、「弱い僕だから(session)」をオンエアしました。

次回2月7日(日)の放送は、Snow Manから目黒蓮さん、向井康二さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年2月8日(月) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/