TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。7月15日(木)のお客様は、千原ジュニアさんと西川忠志さんです。ここでは西川さんの思春期時代の爆笑“お赤飯”話を振り返ります。

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(左から)千原ジュニアさん、西川忠志さん


◆西川忠志、思春期時代の“お赤飯”の話

千原:こんな人、なかなかいないですよ。本当にこんなまっすぐで真っ白な人。

西川:53歳にもなって、真っ白ってどうなのかよく分かりませんけど。

千原:いや、真っ白ですよ、本当に。例えば、ちょっとすみません。

西川:また僕に質問ですか?

千原:西川家で家族団らんでテレビを見ています。そこでラブシーンみたいなものが始まりました。そういうときは、西川家ってどういう空気になって、どういう行動を皆さん取りはるんですか? 思春期のころとか。

例えば、きよし師匠は黙ってチャンネルを変えるとか。逆に「おい、お前ら見てみ。何を恥ずかしがっているねん」なのか。

西川:でもわりとみんなで見ていたと思いますね。

千原:それは普通に?

西川:はい。っていうか、思春期と今おっしゃいましたけど、僕が中学1年生のときの話があります。いわゆる男性のシンボルから、そういうものが出るっていうことをまだ知らなくて。どこをどう通ってきたのか、本当に知らなかったんですよ。

千原:不思議やなあ。周りもなんとなく、「忠志君には言わん方がええんちゃうか?」みたいな感じがあったんじゃないですか?

西川:どうでしょう。で、ある日の朝起きたときに、ちょっとおかしいなと思って。びっくりして自分のパンツを見たら、そういうものが出ているから。でも僕知らんから、病気やと思ったんです。

で、1階にいる母親の所にそのパンツを持って行ったんですよ。「僕、こんなん出たけど、病気ちゃうか?」って言ったら、母が「大人になった証拠よ」って言ってくれて。その日の夜、お赤飯が出てきたんです(笑)。

千原:ええ話やなあ(笑)。

西川:でも知っていたらそんなことはできませんよ。親に見せるようなもんじゃないでしょ?

千原:でもええ話やな。西川家にお赤飯が出た日。

西川:こんな話をラジオでするとは思わなかったけど。深夜だから、いいですよね。

千原:真昼間でも大丈夫です、午前中でも大丈夫です。

西川:ジュニアさんも、もしお子さんにね。今、おいくつですか?

千原:今、3歳ですね。

西川:息子さんですよね?

千原:はい、息子です。

西川:今後成長されて、僕のような子はなかなかいないと思いますけど、もし、息子さんがある日「お父さん」って思春期のときに、聞きに来たらどうしますか?

千原:「こんなん出た。僕、病気ちゃうか?」って?

西川:はい。

千原:「お前、病気や。そんなもん、中学生にまでなって、そんなこと知らんって、お前ある種病気やぞ」って言います。

西川:待ってください! かわいそうに。丁寧に説明してあげてくださいよ。

千原:ある種、病気やっていうことですよ。中学生にもなって、そんなこと知らん奴はっていうね(笑)。

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/speakeasy/