乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。10月4日(月)の放送は、みんなの“運命の人”をシェアしました。


パーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“運命の人、いると思いますか?”。

リスナーからはまず「運命の人はいま付き合っている彼氏」というメッセージが。「考え方や行動などさまざまな面で尊敬でき、一緒にいて楽しいだけでなく成長させてくれる存在。まだ23歳、付き合って数ヵ月だけど、この先の人生をずっと大切にしたい」という意見に、れなちは「顔を両手で覆っちゃった」と思わず赤面。

一方で「職場の先輩によく飲みに誘われていたが、ある日、お店に見かけない女性スタッフがいて、何気なく話しているうちにお互いラジオとお笑いが好きなことが判明。翌日から遊びに行く仲になり、運命だと思い告白をしたがフラれた。でも、気が合うのでいまも友達として遊んでいる。次は恋愛で運命の人に出会いたい」というエピソードも。

また、「彼氏にフラれて、不参加予定だった同窓会に急遽参加。そこで再会した同級生と5年後に結婚。夫とは誕生日が同じだったので、結婚記念日もその日にした。今月で15年目の結婚記念日」というリスナーに、れなちは「おめでとうございます!」と祝福しつつ、「そういうこともあるんですね。昔の自分を知っているから安心感があるのかもしれませんね」と分析。

さらには「高校時代の恩師。停学を繰り返していた私に『コミュニケーション力があるので、教師や人に教える仕事が合うと思う』と後押ししてくれ、自分を肯定するその言葉がとても染みた。いまは教職にこそついていないが、コミュニケーションが活かせる仕事をしている。先生の言葉がなければ堕落していたと思う」「ボーイスカウトで世界中のスカウトとイギリスで2週間キャンプをしたとき、指導者に『できる・できないじゃない、やるか・やらないかだ。楽しむために目の前のことに全力で取り組むこと』と言われ、その言葉がその後の人生の数々の決断に大きく影響をもたらした」といったメッセージもありました。

運命の人はいない派のリスナーからは、「29歳独身、職場に女性はおらず、運命の人に出会える気がしない」「運命の人は過去にいたけど、そう思っていたのは自分だけだった」などのメッセージが。

そして、「占いで5月に出会う人が結婚までの縁があると言われ、5月に出会った人が運命の人かと思ったが、付き合うまで発展せず、フラれてしまった。運命の人はいるかもしれないが、自分の意思で考え、掴みとっていかないと運命にならないのかも」という意見もありました。

この日は、Twitterで運命の人がいるか・いないかについてアンケートを実施したところ、結果は「いる」が53.5%、「いない」が46.5%とかなり僅差。最後には、その理由を考えさせられるメッセージが。それは「運命の人はいる、というより全員が運命の人だと思う。運命の人を私の人生に影響を与えた人とすると、多くの人の顔が浮かぶし、私に影響を与えてくれた人も誰かしらの影響を受ける。そんな連鎖のなかで、私の人生は自分で決めているようで環境が大きく影響していると考えさせられた」とのメッセージに、れなちは「素敵なまとめありがとうございます。言いたいことを全部言ってくれました」と感謝。

総じて、「ラジオを通してリスナーさんに出会えている。顔は見えないけれど出会えていると言っていいと思うし、どこでなにがつながるかわからないので、これからもワクワクドキドキしていこうと思います」と話すれなちでした。

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聴取期限 2021年10月12日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/