俳優の佐藤二朗がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー」。佐藤が「いい部屋ジロー」の“大家”、リスナーは“住人”となり、日ごろの悩みや疑問に答えます。2月27日(土)の放送では、月イチ企画「いい部屋ジローアンケート」をお届けしました。


パーソナリティの佐藤二朗



2月初めに、いい部屋ネット公式Twitterで実施したアンケートは、「初めての1人暮らし。やっぱり自炊? もしくはデリバリー&テイクアウト?」でした。今回のアンケート結果はコチラ!

◆自炊派 or テイクアウト派?
①自炊………………………………77.6%
②デリバリー&テイクアウト……22.4%
(回答数:1,311票)

Twitterに寄せられたコメントのなかには「1人暮らしでは料理雑誌を買い込んでウッキウキで自炊していたな〜(笑)。つまらないスープでも自分で作るとホッとする。生活費の節約にもなりますし」という自炊派の声や、「朝昼晩、1人で作って1人で食べていたのですが、それほどスキルが上がるわけでもなく……時間が経つと料理を作る虚しさだけが蓄積されたので“デリバリー&テイクアウト”に1票」といった声も。

佐藤が故郷・愛知を離れ初めて1人暮らしをしたのは、長野県松本市の大学に進学したことがきっかけでした。1人暮らしを始めた当初は「いま思うと信じられないけど、自炊していました。野菜炒めを作りました」と振り返ります。ちなみに、「僕が作る野菜炒めはですね……野菜を炒めました(苦笑)。本当にそれだけ」と料理は不得意だったようで「結局(自炊は)長続きしませんでしたね、後片づけが面倒くさくて。そこまでが料理なんですけどね」と話します。

大学時代は、浅間温泉の旅館でアルバイトをしていたそうで「そこで食事(賄い)が出るんですよね。それで夕食をしのいで、昼食は安い定食屋で豚の生姜焼き定食とかを食べていましたね」と回顧。

そして最後に、春から1人暮らしを始める若者に向けて「いまはコロナ禍で外出自粛の世の中ですけど、生活費の節約も兼ねて、1度家で料理を楽しんでみてはどうでしょうか……どの口がそれを言うって感じですけど(苦笑)」と自身にツッコミ。「わたくしの友達にも料理が好きな人がいて“料理ができる男っていいな”って思うのでね。春から1人暮らしを始める人は、思い切って料理を始めてみてはいかがでしょうか」と呼びかけていました。

番組では、住人の皆さんからのメッセージを受け付けています。番組Webサイトからどしどしお寄せください。

次回3月6日(土)の放送も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年3月7日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー
放送日時:毎週土曜 11:00〜11:25
パーソナリティ:佐藤二朗
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jiro/