木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。4月のゲストには、俳優で、ダンスロックバンド・DISH// のボーカル&ギターをつとめる北村匠海さんが登場。4月4日(日)の放送では、北村さんのこれまでの活動や音楽のルーツに迫りました。


◆R&B、パンク、ロック…北村匠海の音楽ルーツに驚き
北村さんは、1997年11月3日生まれ、東京都出身の23歳。浜辺美波さんとW主演をつとめた映画「君の膵臓をたべたい」で、「第41回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。俳優として数多くの映画やドラマに出演するほか、ダンスロックバンド・DISH//のメンバーとして精力的に音楽活動もおこなっています。

北村さんが芸能活動を開始したのは8歳のとき。「スカウトで事務所に入りました。礼儀や挨拶などを子どものうちに学べるのでは? ということで、親から『入ってみれば?』って。だから、すごく興味があったわけではなくて……」ときっかけを語ります。

当時は、サッカーやバスケットボール、水泳などをやっていたこともあり、「自分はスポーツの道に進むんだろうなっていう、小学生なりの漠然とした夢はありました」と話す北村さん。いざ芸能の世界に飛び込んでみると、「最初はダンスから。訳もわからずダンスレッスンと演技レッスンをやって。でも、“音楽も芝居も楽しいな”っていうのはあって。小3からいきなり始めたんですけど、習い事感覚で行ってましたね」と振り返ります。

自身がリーダーをつとめるDISH//は、“ダンスロックバンド”と謳っていることもあり「ライブのなかで演奏しながら踊るシーンがあったり、前に出て踊りながら演奏して歌ったりしています。音楽のルーツは(昔習った)ダンスやクリス・ブラウンなどのブラックミュージックかもしれないですね」と話します。

小さいころから音楽が好きで、高校時代には「ちょっとパンクに近い、気持ちで音を鳴らしているようなバンドをすごく聴いていた」と北村さん。そこに行きつくまでには、マイケル・ジャクソンの音楽も通ったと言い、「初めて買ったアルバムはジャクソン5」と明かすと、「えっ、しかもジャクソン5 !?」と驚く木村。

さらに、当時はジャクソン5の「I Want You Back」で踊っていたと言う北村さんに、木村は「(マイケル・ジャクソンの)『Bad』でもなく『Thriller』でもなく、あえてジャクソン5!」と2度ビックリ。北村さんは、「マイケルもそうだし、当時流行っていたR&Bとかもずっと聴いていました。ロックやバンドに出会って、そっち方面に」と自身の音楽ルーツについて語りました。

次回4月18日(日)の放送も、引き続き北村さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/