俳優の佐藤二朗がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー」。佐藤が「いい部屋ジロー」の“大家”、リスナーは“住人”となり、日ごろの悩みや疑問に答えます。3月20日(土・祝)の放送では、演出家の堤泰之さんが生電話でゲスト出演。「大家さんも観て♪ いい部屋ムービー!」のコーナーで、大家・佐藤に向けて“おすすめの映画”をプレゼンしました。


パーソナリティの佐藤二朗


◆堤泰之おすすめの映画は?
堤さんは、1960年生まれの愛媛県出身。1992年にプラチナ・ペーパーズを設立し、幅広いジャンルの脚本・演出を手がけています。また、佐藤の演劇ユニット「ちからわざ」の作品で演出を担当するなど、佐藤とも交流の深い演出家です。

そんな堤さんが佐藤に向けておすすめした作品は、韓国映画「ザ・キング」。本作をセレクトした理由として「韓国の検察のトップにのぼり詰めていく話で、堅いイメージを持たれるかもしれませんけど、エンターテインメントとして非常に面白い」と解説。

なかでも、「VIPルームみたいなところでカラオケを歌いながら踊るシーンがあって、それがカッコイイんです。(テーマとして)検察を扱っているにもかかわらず、そういうシーンもあってとても面白いので、ぜひ日本の俳優さんにも観てほしい」とおすすめ。そして、「日本の俳優さんでもほら、歌番組に出て歌っている人もいるからね。そういう人にぜひ観てほしい(笑)」と続けたところで、佐藤が「ちょっとやめて。なにを言い出すの!?」と反応します。

これは、昨年放送された「2020 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)第2夜に佐藤が出演し、ナオト・インティライミさんとのコラボでCHAGE and ASKAの「万里の河」を熱唱していたことを揶揄した発言だと察知した佐藤は「やめれ。それ、俺のことでしょ?」と苦笑い。

堤さんから「あれさ、周りの反響はどうなの?」と聞かれた佐藤は「メイクさんに『俺、汗をかいても拭かないです。(本業は)役者なんで、すごく緊張しているふうにやりたいから』って言ったんですよ。すごくイヤラしい話、自分にカメラが向いているときに、(ふぅ〜って)息を吐いてすごく緊張しているていでやっていたんですけど、誰に言ってもまるで信じてもらえないんですよね」と嘆きます。

「2020 FNS歌謡祭」第2夜が放送された2日後、2人はリモート飲み会をしたそうで、堤さんが「そのとき俺、1時間ぐらいダメ出ししたよね?」と暴露すると、「ハッハッハッハッハ!」と大声で笑う佐藤。さらに堤さんが「『なんなんだ、あれは』と(笑)。(歌が)ものすごく下手でもなく、ものすごく上手いわけでもないし……」と公開ダメ出しを始めると、佐藤は「ちょっとやめてくれる? (ダメ出しは)リモート飲み会のときにして(苦笑)」とタジタジの様子でした。

番組では、住人の皆さんからのメッセージを受け付けています。番組Webサイトからどしどしお寄せください。

次回3月27日(土)の放送も、どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年3月28日(日) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:いい部屋ネット presents 佐藤二朗のいい部屋ジロー
放送日時:毎週土曜 11:00〜11:25
パーソナリティ:佐藤二朗
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jiro/