ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。12月25日(土)の放送は、クリープハイプの長谷川カオナシさん(Ba.)、小川幸慈さん(Gt.)が登場。12月8日(水)にリリースしたニューアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』について語ってくれました。


(左から)ジョージ・ウィリアムズ、長谷川カオナシさん、小川幸慈さん、安田レイ



◆ニューアルバムを3年3ヵ月ぶりに発表!
――『夜にしがみついて、朝で溶かして』は、3年3ヵ月ぶりのオリジナルアルバムになります。前作から期間が空きましたね?

長谷川:前作をリリースした直後にレコーディングした曲があったり、つい最近に録った曲もあったりして、3年3ヵ月(という時間)のグラデーションみたいになっている、すごく面白いアルバムになったと思います。

――今回の収録曲はクリープハイプ史上最多の15曲ですが、入れたい曲はもっとあったのですか?

長谷川:いえ、全部入れて15曲です。これ以上(曲を)入れると情報過多な感じもしたし、すでにカラフル(なアルバム)だったので、すごくいいところに落ち着いたかなと思います。

――この3年3ヵ月のあいだには、コロナをはじめいろんなことがありましたが、振り返ってみていかがですか?

小川:(曲の)作り方も変わってきたりして、アルバムが作品として広がったかなと思います。データでやり取りをして、宅録のような感じで曲をアレンジしたこともあったし、スタジオで作ったりもしました。

――ライブも、この約2年間はコロナでできない日々が続いていましたが、そのあいだも楽曲制作と向き合っていたのですね?

長谷川:ライブは止まってしまいましたけど、楽曲や楽器、作曲、編曲方法とそれぞれと向き合ったりできたかなと思います。

――曲とずっと向き合っていて、疲れはありませんでしたか?

小川:ライブがなくなったことによって、そのエネルギーが曲のアレンジなどに使えたというか、音源製作に力を注げたので、逆にそういう場があって良かったなと思います。

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聴取期限 2022年1月2日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/