乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。4月14日(水)の放送では、みんなの“ソウルフード”を調査。さらには、ゲストに櫻坂46の菅井友香さんがスタジオに来てくれました。


菅井友香さん(右)とパーソナリティの山崎怜奈



世の中をザワザワさせている“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“わたしのソウルフード!”。地域特有の料理や地元の郷土料理、さらには自分を育ててくれた料理など、みんなの魂を震わせる食べ物を伺いました。

リスナーからは、「地元・福島の郷土料理『イカにんじん』」や「子どもの頃、母親が作ってくれた『かまぼこ入りの焼飯』」などさまざまな料理が寄せられ、「昔から福岡で愛されている逸品『ごぼう天うどん』。ごぼうの旨みとうどんの出汁が染みた衣が絶妙にマッチ」という意見に、れなちは「福岡は美味しいものが多すぎる! 福岡に住んでみたい!」と熱望。

また、「作り方は知らないが祖母が作る『たまごみそ』。子どもの頃、ご飯にかけて食べるのが大好きだった」「昔よく母が作ってくれた『カタミートソース』。茹でたパスタの麺をオリーブオイルで全体にコゲ目がつくぐらい焼き、それにミートソースをかけたもの」など、子どもの頃に食べた家庭の味も続々と。

そのほか、「旦那の実家、群馬県の名物『ひもかわうどん』」「小学生の頃、よく給食に出ていた『味噌ピーナッツ(味噌ピー)』」「広島県民であるわたしのソウルフードは『お好み焼』」「家で漬けた『漬物』」など、たくさんのメッセージが寄せられました。

そして、なかにはこんなメッセージも。「ソウルフードと聞いて真っ先に思い浮かんだのは『笹ちまき』を食べる母親の姿。母の故郷、新潟の豪雪地帯では家族総出で笹ちまきを作り、冬に備えたそう。それが雪国の貴重な食料になっていた思い出は、いまでも忘れられないようで、笹ちまきにきな粉をたっぷりつけてうれしそうに食べる母親を見ると、ソウルフードとはこういうものだと感慨深くなる」という声には、れなちも納得。「人の姿、笑顔やなにかを思い出す、ソウルフードとはそういうことだなと思いました」と感じ入っていました。

この日のゲストは、櫻坂46のキャプテン、菅井友香さん。現在は文化放送「レコメン!」のパーソナリティをつとめていますが、櫻坂46に入るまではあまりラジオを聴くことがなかったと言います。しかし、いまでは「こんなに楽しいものがあったんだってビックリしました」と菅井さん。

4月14日(水)、櫻坂46はセカンドシングル「BAN」をリリースしました。この曲について菅井さんは、「人生ってそんなにうまくいくことばかりじゃなかったり、綺麗事では済まされなかったりすると思うんですけど、特に挫折や苦しい気持ちを味わった人の背中を押すことができる曲だと思っています」と語ります。

そして最後に、櫻坂46の今後について聞いてみると、「まだまだ認知いただけていないと感じているので、とにかく知っていただく機会を掴むことがメンバー、個人としても大事なのかなと思っています」と言い、個人の目標としては「私は馬が大好きで、馬術スペシャルアンバサダーもつとめさせていただいているので、今年はオリンピックもありますし、馬術についてもっともっと知っていただけたら」と話していました。

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聴取期限 2021年4月22日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/