木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。4月のマンスリーゲストには、現在放送中の木村の主演ドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系・毎週木曜よる9時〜)で共演している女優の満島ひかりさんが登場。4月17日(日)の放送では、自身の音楽活動について語りました。



◆マネージャーは「“音の妖精”みたいな人(笑)」
満島さんは、1997年、小学6年生のときにダンス&ボーカルグループ・Folderでデビュー。以降、女優として数多くのドラマや映画に出演。2017年に放送されたドラマ「カルテット」(TBS系)では、共演者の松たか子さん、高橋一生さん、松田龍平さんと共に番組限定ユニット・Doughnuts Hole(ドーナツ・ホール)として、ドラマ主題歌「おとなの掟」の歌唱を担当。

ドラマ「カルテット」では、チェロ奏者・世吹すずめ(せぶき・すずめ)役を演じていましたが、「今まで楽器は全然触ってきていないです」と満島さん。木村が「音楽は聴くほうが多いですか?」と尋ねると、「聴くこともあまりしてこなかったんですよ。テレビもお家になかったし、無音もけっこう好きで、音がない状態で過ごすことが(普通でした)。お仕事で忙しかったりすると、耳を休めるためにそうしていたんだと思うんですけど」と答えます。

満島さんといえば、大沢伸一さんのソロプロジェクト・MONDO GROSSOの14年ぶりとなる新曲「ラビリンス」(2017年)に参加するなど、音楽活動を続けています。「最近は音楽を聴いたり、レコーディングをしたりしています。ここ1年ぐらい、趣味みたいに音楽を作っています」と近況を語ります。

木村が「マジ?」と驚くと、「自分で、っていうか『これをこうしたい』ってお願いして作ってもらっていて。レコーディングして、そのミックス作業のときなどに一緒に(スタジオに)行って。今、マネージャーをやってくれている人が“音マニア”の人で、彼女がいると、いつも音楽をやり始める流れになるんです」と満島さん。

また、いとうせいこうさんからの誘いでダブ・ポエトリー・ユニット「いとうせいこう is the poet」に参加し、ブルーノート東京のステージに立ったことも。ライブでは「楽器のドラムだけに合わせて、いとうさんと即興で言葉をバァ〜ッと読んでいく……みたいな」と内容を語ると、木村は「それをブルーノートでやったの!? すっげぇ!」とビックリ。

さらに満島さんは、「ちなみに、その(“音マニアの”)マネージャーは、私の担当を1回外れて違う場所に行っていたんですけど、戻って来たら、MONDO GROSSOとか音楽活動が始まって。歌やナレーション、声優など声の仕事が増えるから、“音の妖精”みたいな人なんだと思います(笑)。彼女が近づいてくると音の仕事が始まって。

だから今、自分がこれまで立ち会ったことのないことをしたり、歌詞を書いてみたりすることが、面白いなぁと思って。ちょっと音楽をいろいろとやってみたくて、普段の日に(音楽で)遊んでいます」と話すと、意外な一面に「普段の日にそこまで音楽をやっているのは、もうミュージシャンですよね(笑)」と驚く木村でした。

次回4月24日(日)の放送も、引き続き満島さんをゲストに迎えてお届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2022年4月25日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/