山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。11月8日(火)の放送は、フリーアナウンサーの宇垣美里さんが登場。いまイチオシのアニメ作品や自身の人生観について話しました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、宇垣美里さん



ラジオパーソナリティや執筆業でも活躍する宇垣さんは、大のアニメ&漫画好き。物心がついた頃から四六時中読書しているうちに漫画やアニメにも没頭するように。最近ハマっているのはアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」(MBS/TBS系)で、「(登場人物)全員の親がひどい。抑圧的な目上の人たちから、子どもたちがどう解き放たれていくのか、という話なんだろうなと追っています」と熱弁します。

忙しい仕事の合間を縫って、映画は週に2、3本鑑賞し、本は2、3冊読み、さらに漫画に至っては「もう数えていないですね(苦笑)」とも。知識を吸収し、仕事へ活かす姿勢にれなちが感服すると、宇垣さんは「だからいいんです。仕事なんでと言い訳をしながら、大好きなエンタメを摂取しているという感じ」と答えました。

そんな宇垣さんの人生観が詰まった「宇垣美里フォトエッセイ 風をたべる 2」(集英社)が10月26日(水)に発売されたばかり。日本最西端の沖縄県・与那国島(よなぐにじま)で撮影された美しい写真に添えられた文章には、“宇垣節”が散りばめられています。

れなちは「私的にはグサグサ刺さる文章」と感想を話すと、宇垣さんは「3年前のもの(宇垣美里ファーストフォトエッセイ「風を食べる」集英社)に比べると、伸び伸びしているなと個人的には思っている」と胸を張ります。

また「私自身も年をとったし、フリーランスにもなった。いろいろ変わった結果、『こんなに伸び伸びできてよかったね』と言ってあげたい」と笑顔をのぞかせ、「伸び伸び育った結果、こんな人間に仕上がりました。でも悪いことだとは思っていない、気にしてもしょうがないから」とも。

自由を謳歌するその姿勢に、れなちも共感し「毒を宿しつつも伸び伸びやれるなら、私も伸び伸びやれると思った」と伝えると、「自由にやってください。頑張らなくてもいいのよ」と笑う宇垣さんでした。

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聴取期限 2022年11月16日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/