GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太さん、関口メンディーさん、中務裕太さんが、2月16日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。メンバーで番組パーソナリティのこもり教頭も加わり、2月10日リリースのニューシングル『雨のち晴れ』の制作裏話を伝えました。



さかた校長:GENERATIONS先生は、2月10日に2021年第1弾シングル「雨のち晴れ」をリリースされております。おめでとうございます!

GENERATIONS:ありがとうございます!

さかた校長:優しくて背中を押してくれる、すごく前向きなメッセージが込められた曲になっています。GENE先生も僕たちも聴いてくれている生徒たちも、去年はなかなか……胸を張って「いい1年だった!」と言える人は少ないと思うんですけど、こういうテーマにたどり着いたのには、何かあったんですか?

片寄涼太:そうですね。みんなが感じていたことももちろんだと思いますし、ドラマ(テレビ朝日系「モコミ 〜彼女ちょっとヘンだけど〜」)の主題歌のお話をいただきまして。そのドラマにも合わせた形で制作していくなかで、今の世相ともぴったりはまるようなメッセージが込められたなと思います。

さかた校長:片寄先生の歌い出しもすごい優しくて、「いい曲だな」と思ったんですけど。やっぱり、ありのままでいられることって、すごく大切なんですけどいちばん難しくて……モヤモヤ悩んだりすることもあるけど、1歩外に踏み出さないと“晴れ”かも“雨”かもわからない。そういう、何度も立ち上がっていく勇気が大切なのかな、ということを、ミュージックビデオの最後の7人のいい笑顔が伝えてくれている気がしました。

GENERATIONS:ありがとうございます!

さかた校長:しかも、“傘ダンス”もすごく良かった〜!

こもり教頭:あの傘ダンスはどうでした?

中務裕太:大変でしたよね。風がすごく吹いてまして、傘がひっくり返るんですよ。それで何度かNGが出たりして……けっこう大変でした。“風待ち”とかありましたからね。

こもり教頭:傘が飛んでいったりもしたよね? 上に投げたら飛んでいってしまって、キャッチできなかったり。

さかた校長:うわ〜。微塵も感じなかったですよ。

中務:うまくいったカットをつないでもらいました。

さかた校長:努力の結晶だったんですね。そして雨と晴れにちなんで、メンバーそれぞれの“ついている日”“ついていない日”の2つの映像が(画面を二分割して)同時に流れるんですけど、そのコントラストも面白かったです。

こもり教頭:ありがとうございます!

さかた校長:僕は中務先生の雨の日(ついていない日)の乱れ方が……(笑)。二日酔いどころか二十日酔いくらいでしたよね?!

こもり教頭:家の乱れ方がね。

中務:あれは荒れすぎでしたね。泥棒が入った後みたいでしたよね。

こもり教頭:あれはやりすぎですよね(笑)。一人ひとりのエピソードも違うので、メンディー先生は一人のシーンはどうでしたか?

関口メンディー:僕はワンちゃんを連れて散歩するシーンだったんですけど、ワンちゃんの名前が “サニーちゃん”だったんです。「雨のち晴れ」というMVの中に“サニーちゃん”というワンちゃんが出てくるって、これはもう奇跡だなって。

片寄:エモいね。

関口:エモいでしょ! ものすごくおりこうさんのワンちゃんでしたね。



こもり教頭:片寄先生は、この曲を初めて聴いたときの印象はどうだったんですか?

片寄:いままでのGENERATIONSの曲って、英語の歌詞を散りばめているのが多かったんです。でもこの曲はほぼ日本語なので、すごく耳なじみが良くて聴いてもらいやすいんだろうなって、最初の印象ではそう思いました。よりポップスな感じを楽しんでもらえたらな、と思っています。

さかた校長:そういう場合って、歌うときに自分の気持ちも乗せやすいんですか?

片寄:そうですね。言葉の意味も咀嚼しやすいですし。この歌詞がすごく前向きなので、自分も歌いながら励まされるような感覚というのがありましたね。

さかた校長:そしてMVですけど、こもり教頭がラジオブースでね……向かい側に人もいたけど……?

こもり教頭:はい。パーソナリティの相方ですね。

さかた校長:あれ、俺でよかったよね?!

こもり教頭:……すいません。

さかた校長:あの方はどなたなのかな?!

こもり教頭:あれは、GENERATIONS・小森隼のラジオ番組ですから。SCHOOL OF LOCK! のこもり教頭の相方はさかた校長ですけど。

さかた校長:そうなんだけど……あれは寂しかったよね。

こもり教頭:あのMVにショックを受けている人がいたということを知って、ちょっと謝りたいです……(笑)。

一同:(笑)。

こもり教頭:まぁ、2020年自体が、GENERATIONSとしてもちょっとうまくいかない1年だったんです。そして2021年を迎えて、それでも明るい未来が来るよ、という思いも込められているんですけど……これが2021年の第一弾シングルで、GENERATIONSのこれからの1年はどうですか?

関口:でも2020年が雨だったとしたら、晴れるでしょ! そういう思いを込めた楽曲なので、僕たちにとってもそうですけど、みなさんにとってもそういう1年になればいいなという思いですね。


【GENERATIONS from EXILE TRIBE / 雨のち晴れ (Music Video)】

――ここでリスナーから届いたメッセージを紹介
『「雨のち晴れ」リリースおめでとうございます。「雨のち晴れ」はもちろんなのですが、カップリングの「A wish for you -キミを願う夜-」、テンポ感がすごく好きでめっちゃくちゃ良かったです。パフォーマンスがすごく楽しみです!』(17歳女性)

GENERATIONS:ありがとうございます!

こもり教頭:『パフォーマンスが楽しい』ということですが、どうですか?

中務:これ、振り付けめっちゃかっこいいです。この前リハーサルしましたけど、早くライブでやりたいですね。

さかた校長:これは楽しみですね。そしてメンディー先生! この曲ではラップをされているんですね?

関口:そうですね。

さかた校長:生徒からも「メンディー先生のラップがかっこいい!」って書き込みが来ていましたよ。

関口:やった!

こもり教頭:歌ってみてどうでした?

関口:今回は歌詞も自分で考えたんですよ。メンバーとも話して、今回はラップがあったほうがパフォーマンスしやすいんじゃないか、表現しやすいんじゃないか、ということでラップパートを作ってくださって。そこに歌詞をはめ込んでいきました。それを“かっこいい”と言ってもらえたのはめっちゃ嬉しいです。

片寄:これ、めっちゃ良かったですよ。しかも僕は、メンディーさんが仮で家で吹き込んだやつを聴かせてもらったんですけど……ちょっとこれは恥ずかしいですね(笑)。

こもり教頭:(笑)。

片寄:商品になる前なので、ちょっとテンション低めなんですよね(笑)。

一同:(笑)。

こもり教頭:この2曲をあわせて聴いてもらいたい1枚になっています。サブスクでも聴けるので、好きなタイミングで好きな場所で聴いてみてください。

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聴取期限 2021年2月24日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜金曜 22:00〜23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/
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