山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。9月26日(月)の放送は、みんなの“レジに関する物語”をシェアしました。


※写真はイメージです



世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから、気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日のテーマは“私のレジ物語”。コンビニ大手の「LAWSON(ローソン)」が、レジのモニターに映し出されたアバター(分身)で接客するサービスを導入することにちなんで、レジに関するエピソードを募集しました。

まずはレジ打ち経験者の方から。「『お姉さんの笑顔が素敵だからチョコ買っちゃった』とお客さんに言われたことがある。笑顔の接客を意識していたので、マスクをしていたけど、それが伝わっていてうれしかった」という声や、「無言や、『袋』『テープ』など一言の人がほとんどだが、たまに『ありがとうございます』『お疲れさまです』などの言葉をかけてくれる人がいて、そういうときはすごくうれしい」といったメッセージが。

また、「帰省して、小さい頃に通っていた定食屋に久々に訪れた際、帰り際にレジでおばさんに『これ好きだったでしょ、また来てね』とパインのアメを渡された。久しぶりに来た僕のことを覚えていてくれて、地元の温かさを感じ、東京でも頑張ろうと思えた」というなんともほっこりする話に、れなちは「いい話ですね」と感動。

さらには、「10年前にタイに行った際、出国ゲートを抜けた後にお土産を買おうとしたら『カード不可』。店員に『買うのをやめる』と伝えたいが英語が伝わらず、あたふたしていたら『代わりにお支払いしますよ』と後ろにいた老紳士が申し出てくれた。その後、日本円でお金を払おうとするも『困ったときはお互いさま、良い旅行の思い出とともにお帰りください』とのこと。以降、持ち合わせが足りずに困っている人には支援するようにしている」とのメッセージに「良い方に出会われましたね。私もそういう大人になりたい!」とれなち。

そして、「行きつけのスーパーのレジのお姉さんは、大きさ、冷たいもの、温かいものなどを瞬時に判断して、バッグに詰めてくれる。その手捌きに毎回見とれている」「今はすっかり見なくなったが、一昔前の駄菓子屋や文房具屋は会計時にそろばんを使っていた。そろばんができる人はかっこいいと思う」といったレジ打ちの話が届いたかと思えば、「副業でスーパーのレジ打ちをしているが、2年間勤務し、先日バーコードのスキャン速度が店員とベテランパートを退け、50代にして店内1位に」というメッセージも。これにれなちは「すごい!」と声を上げつつ「バーコードのスキャン速度を測っているんですね!」とビックリ。

そのほか、「バイト先のファミレスは電子決済を導入していないので『申し訳ございません、当店電子決済は対応しておりません』という言葉を、この1年間で1,000回近くは言った。早く導入して!」とのお願いもありつつ、最後には「昔、将来の夢に『お店のレジの人』と書いたら先生に『そんなのバイトでもできるから違うのにして』と怒られた。でも、いざ夢が叶ってレジ仕事をしてみるとけっこうハード。『レジ係をなめんな!』と先生に言いたい」との意見も。

れなちも「実は私も小さいときにレジ打ちをやってみたいなと思っていました」と打ち明け、「でも、大変な仕事ですよね。頭を使うし、体力もいるし。本当にレジの店員さんには感謝しないと!」とレジ打ちの方々を労います。

そして、この日はレジ打ち経験者からお客さんまで、さまざまな視点のメッセージが寄せられ「人には人のレジ物語があるんだなと思いました!」としみじみ語るれなちでした。

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聴取期限 2022年10月4日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/