ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする12星座占い、星とルーンで見る2022年の運勢「山羊座(やぎ座)」。星座ごとの2022年の運勢と、北欧の神々が用いた魔法の古代文字「ルーンからのお告げ」による、1年を健やかに過ごすヒントをお届けします。ルーン占いによる2022年のあなたの運勢は……?
(監修:東京・池袋占い館セレーネ所属・真龍人(マリユドゥ)さん)


◆2022年はどんな年になる?
2022年は、1年間の幸運のカギを握る星・木星がうお座に足を進め、星のやわらかなパワーがより一層の輝きを増します。うお座のテーマである“共感”“思いやり”“癒やし”などが強調される年になりそうですが、12星座の最後の星座なので、“すべてを信じて手放す”という、古い周期から新しい周期への移行と浄化のサイクルにもなるでしょう。

また、5月上旬から木星がおひつじ座に一時的に歩みを進めます。ここが下半期に向けての大きなターニングポイントになるはず。木星が12年かけて全星座を1周し、はじまりの星座であるおひつじ座に戻ってくるということは、私たちの生活にも新しいステージが待ち構えていそうな予感がしますね。そして、10月下旬からは木星がうお座に戻って、再び今年の本来のテーマに向き合うような時期に入り、12月20日(火)に、再度おひつじ座に向けて足早に駆け抜けていきます。

つまり、“年明け〜ゴールデンウィークごろ”“ゴールデンウィーク明け〜秋が深まるころ”“10月末〜12月”という、木星がうお座とおひつじ座を行ったり来たりすることで生じる“運気の切り替えポイント”が3つあることが、今年の運勢の特徴です。

また、忍耐力や試練を示す土星は、引き続きみずがめ座を運行していきます。土星が示す課題は、2〜3年にわたる中長期的なテーマを投げかけてくれているので、昨年と同じ課題に取り組む人も多いかもしれません。

エネルギーの星・火星は、“8月20日(土)〜2023年3月下旬”のおよそ7か月の長期にわたり、ふたご座に滞在します。ふたご座さんはバイタリティーがあふれてきますが、少しオーバーヒート気味になるので注意が必要です。それ以外の星座の人にとっても、長い期間で同じテーマにエネルギーを注ぐことができるので、上半期のうちに力を注ぎたいポイントを絞っておくことも大切になりそうです。

今年は、古来から伝わるルーンストーンを投げて占う「キャスティング」にて占断しました。星座ごとの2022年の運勢と北欧の神々が用いた魔法の古代文字「ルーンからのお告げ」による、1年を健やかに過ごすヒントをお届けします!

【山羊座(やぎ座)】
コミュニケーションが活性化し、知識や見聞が広がるような年になりそうです。いつも以上に好奇心が湧いてきて、あれもこれもやってみたい気持ちになるかも。情報収集にもツキがあるので、役立つ情報も集まってくるはず。

5月11日(水)に木星がおひつじ座に移動すると、家や家族のことがテーマになる人もいそうです。新しい家族ができたり、結婚の話が進んだり、プライベート面でのうれしいことが暗示されています。土星の影響で、収入アップは期待できないかもしれませんが、節約をして過ごせば金運は安定するはず。ただし、過剰に安定志向になると前に進めなくなるので、ときには思い切りも大切です。

8月20日(土)に火星がふたご座に移動すると、仕事への責任感に火が付きそうです。もともとルールや秩序に厳しい人には、ストレスがたまってしまう可能性も。体調管理と適度な息抜きも必要です。

<ルーンのお告げ>
やぎ座さんへの2022年のルーンは、“1日”を示す「ダエグ」。日々の努力を積み上げていくことで、地味ではありますが、確実な成長が約束されています。ストイックな精神と忍耐力があるやぎ座さんにぴったりなルーンですね。日々のノルマを着実にこなすことで、少しずつレベルアップすることができそうです。

■監修者プロフィール:真龍人(マリユドゥ)
20代より占星術を学び、社会人経験を経て2017年より対面鑑定、チャット鑑定、メール鑑定を開始。LINE占いコンテンツ「石垣島の宿命師 マリユドゥ」の監修も手掛ける。2019年に拠点を沖縄県へと移し、西洋占星術とタロットを組み合わせ、お客様の明るい未来を創るサポートに日々励んでいる。対面・オンライン鑑定、占いライター、占い講師として活動中。
ブログ:https://ameblo.jp/maryudu777/
Webサイト:https://selene-uranai.com/