住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。毎週水曜日放送のコーナー「ユースキン製薬 presents Blue Ocean『ハンドケア・じぶんケア』」では、手肌のケアをはじめ、日々の心と体のケアに役立つトピックをお届けしています。

11月3日(水・祝)は、「寒冷順化(かんれいじゅんか)」というキーワードを解説。体の各器官の働きについて詳しい、東京・せたがや内科神経科クリニックの久手堅司(くでけん・つかさ)先生に話を聞きました。


※写真はイメージです


◆寒さに強い体をつくる「寒冷順化」

冬の寒さに体が慣れることを意味する「寒冷順化」。これと対をなす言葉に、夏の暑さに体が順応する「暑熱順化(しょねつじゅんか)」があります。

暑熱順化すると、サラサラの汗をたくさんかきやすくなるため、真夏の暑さも乗り越えられる体になります。

久手堅先生によると、「寒冷順化」は体が寒さに慣れていき、冬を乗り切る準備をすることなのだそうです。

体を寒冷順化させるためには、寒いからといって外出を控えることはNG。手首や足首など冷えやすい部位は守りつつ、外に出て体を寒さに慣らしていくと、本格的な寒さが到来しても不調を感じにくくなるとアドバイスしました。

◆「寒冷順化」に対応しやすい人は?

運動をすると体が温まるのは、「筋肉が熱をつくってくれる」から。筋肉量が多いほうが生み出す熱の量も多くなるため、冬が訪れる前に運動して筋肉をつけておくことが大切です。

久手堅先生は「下半身は筋肉量が多いので、負荷を多めにかけたスクワットやウォーキングがおすすめ」とアドバイス。筋肉量が上がるだけでなく、運動することで代謝も上がって「自律神経も整う」と話します。

また、自律神経の交感神経・副交感神経がバランスよく保たれている人のほうが「寒冷順化に対応しやすい」と話し、秋のうちから運動して体づくりをすることが大切だと教えてくれました。

11月10日(水)は「いい手の日、ハンドクリームの日」。この日の放送は「リスナーの“手”をめぐるエピソード」を紹介します。

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聴取期限 2021年11月11日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:Blue Ocean
放送日時:毎週月〜金曜9:00〜11:00
パーソナリティ:住吉美紀
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/bo/