木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。6月のゲストには、お笑いコンビ・ミキの昴生さんと亜生さんが登場。6月27日(日)の放送では、コンビの目標と、弟・亜生さんの“人生の1曲”を伺いました。


◆木村、ミキとの“鍋パ”を約束!?
木村が、2人に「目標や夢はありますか?」とたずねると、昴生さんは「やっぱりM-1チャンピオンは近い目標ではありますね」とキッパリ。

木村は「M-1グランプリ」の放送を観ることもあると言い、ミキの漫才について「けっこう強い力で叩くんだな〜って思って(笑)」と印象を語ります。

それを聞いた亜生さんは、「(ツッコミが強すぎて)1回、脳しんとう(を起こした状態)でセンターマイクを持ったことがあります(笑)」と漫才中のエピソードを明かします。

木村が2人の漫才を知ってくれていることに、大喜びした昴生さんは、「だから師匠のためにもM-1チャンピオンになって……」とあらためて誓いを立てると、木村は「えっ!? 俺のために?」とビックリ。

昴生さんが「そりゃあ、師匠ですもん」とうなずくと、亜生さんも「チャンピオンになって、(師匠の)家で鍋パーティしたいな」と続きます。そんな弟子(?)の言葉に、木村は「じゃあ、M-1チャンピオンになったらね、お祝いしないとね。しないとダメでしょ」と公言。

これに、昴生さんが「ヤバい……うわぁ〜! 3人でしましょうね!」と歓喜の声を上げると、木村から「いや、奥さんもいるでしょ!」とツッコミが。またも思いがけない言葉に、昴生さんは「えっ、嫁を呼んでいいんですか!?」と確認すると、木村は「(お祝いの場には、ミキの結成を後押ししてくれた奥さんも)いないとダメでしょ!」と回答。

そんな木村の提案に、昴生さんは「いいんですか!? それは実現できたらうれしいな〜! ありがとうございます!!」と声を弾ませていました。

◆弟・亜生の“人生の1曲”は?
毎回、番組ゲストに挙げてもらっている「人生の1曲」。前回の放送で、エルヴィス・コステロの「Smile」をセレクトした昴生さん。

今回、亜生さんが「大好きな曲があるんです!」と即答で挙げた人生の1曲は、SMAPの「オレンジ」。

ちなみ、木村のことを“師匠”と崇める昴生さんは前回、「これをかけると太鼓持ちになりすぎる……」という理由で、SMAPの楽曲を選曲から外していたため「お前、やめろって言ったよな? それはストレートすぎるやん!」とクレームが。すると、亜生さんは「俺は純粋に好きな曲を流したいなと思ったから」と反論。ミキの漫才さながらの兄弟ゲンカのようなやり取りに、木村は「基本、ずっとケンカをしているっていうね」と大笑い。

あらためて亜生さんは、「僕は、この曲をほんまにずっと聴いています。中学のときに、“なんて素晴らしい曲なんや!”って思って。学校までの道のりが40分あったんですけど、MDに『オレンジ』だけ入れて、1曲をリピートして聴いていました。それぐらい好きやったんです! 高校の文化祭の打ち上げで『オレンジ』を歌いました」と楽曲への熱い思いを語ります。

一方、昴生さんも「オレンジ」には初恋の子との思い出があると言い、「その子が友達と付き合っちゃって……そのときに僕、泣きながらこの曲を聴いたんですよ。ミキの思い出の曲ですね。っていうか、『オレンジ』はみんなの思い出の曲じゃないですか?」としみじみ。

すると亜生さんが「僕は、“その日〜ま〜で〜♪”のところがいいです!」と続くと、すかさず昴生さんが「よう歌えんな、本人の前で(笑)。怖っ!」とツッコミを入れる一幕も。

木村は、そんな光景を笑顔で眺めながら「M-1頑張って!」とエールを送り、SMAPの「オレンジ」をオンエアしました。

次回7月4日(日)の放送は、SixTONESからジェシーさんと田中樹さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年7月5日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/