ロックバンド MUCCのヴォーカル・逹瑯がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「JACK IN THE RADIO」。4月10日(土)の放送では、2人組バンド「真空ホロウ」から松本明人さん(Vo&Gt)が登場! 3月12日(金)に配信リリースしたEP『KINDER ep2』収録曲の「胃にやさしい生活」についてお伺いしました。


(左から)松本明人さん、逹瑯



逹瑯:タイトルの付け方とか、曲のテーマにする着眼点が面白いよね。

明人:ありがとうございます(笑)。みんな胃が痛そうだったので。

逹瑯:あ、本当?

明人:前回(出演したとき)も、(自分は)SNSとかからヒントを得て、刺激を受けて曲を書いている受動型で、逹瑯さんはその逆っていう話をさせてもらって。

逹瑯:そうだね。

明人:やっぱり、その延長線上で僕はずっと曲を書いているなぁって。でもそれが自分の在り方なんだなと思って、そこをもっとディグった(深堀りした)みたいな。

逹瑯:そのほうが届けたい人には届くからいいよね。“この人たちのためにいい曲を書きたいな”っていう。そういうのをクリエイティブな方向に持っていくってことでしょ?

明人:そうですね。

逹瑯:それはいいよね。俺さ、コロナ禍の普段通りじゃない生活になって、とても穏やかな、何もない波が立たない普通〜の生活が“心地よかったな”って。逆にストレスフリーというか、胃が全然痛くなかった。

逹瑯・明人:ハハハハ(笑)。

逹瑯:だから俺からは多分、こういう曲は出てこないよね。

明人:なるほど。じゃあ需要と供給のバランスがお互い違っていると。

逹瑯:でも“(言いたいことは)わかるよ”っていう感じ。だけど、コロナ禍で歌詞を書きましょうってなったら、俺からは、こういう寄り添う形の歌詞って出てこないと思うから、すごいなぁと思う。面白いよね。

明人:アハハハ(笑)。この『KINDER ep』に関しては、電子音路線でやっていくプロジェクトで。

逹瑯:なんかすごく器用にいろいろやってさ、自分の想いとかもしっかりあっていいなと思うんだけど……今、東京に住んでいるんだよね?。

明人:そうです。

逹瑯:何年経つの?

明人:10年?

逹瑯:茨城弁が全然抜けないね。

逹瑯・明人:ハハハハ(爆笑)!

逹瑯:そこだけは不器用なんですね(笑)。

明人:(村田)智史さん(真空ホロウの元Ba)がいた頃のほうが、たぶん気を付けていたんですよね(笑)。

逹瑯:マジで? あいつも(訛りが)ヒドいからな。“わざとやってるだろ”みたいなさ(笑)。

明人:(山田)将司さん(THE BACK HORN/Vo)とかに“ビジネス茨城弁”って言われてましたもん(笑)。

逹瑯:山田くんもだいぶ訛ってるけどね(笑)。

明人:そうですね(笑)。

◎4月17日(土)放送の「JACK IN THE RADIO」は、MUCCのベーシスト・YUKKEさんが登場します。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年4月18日(日)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:JACK IN THE RADIO
放送日時:毎週土曜25:30〜26:00
パーソナリティ:逹瑯(MUCC)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/jack