木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。1月のゲストには、4人組ダンスパフォーマンスグループのs**t kingz(シットキングス)が登場。1月24日(日)の放送では、グループ初となるダンス映像アルバム『FLYING FIRST PENGUIN』と、“人生の1曲”について伺いました。



◆グループ初の“見るアルバム”に感じた手応え
リーダーのshojiさん、kazukiさん、NOPPOさん、Oguriさんの4人からなる、世界的ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz。2007年10月の結成以降、初の作品となるダンス映像アルバム『FLYING FIRST PENGUIN』を、1月27日(水)にリリースしました。

アルバムといえど、s**t kingzのメンバーは一切歌っておらず、グループの代名詞であるダンスを披露しているのみ。Blu-rayでの映像アルバムについてshojiさんは、「自分たちが好きなクリエイターの方々に音楽を作ってもらって、それにs**t kingzがダンスで表現したいものを映像作品にして世に出すという形にしました」と解説。

通常であれば、楽曲を見つけてきて、その曲に合ったダンスを作り込んでいくと言うkazuki さん。しかし、“見るアルバム”という初の試みとなる今作では、「こんなダンスがしたい、じゃあこんな曲を作ろう、ということで(依頼したクリエイターから)曲が後にくるので、自分たちが本当にやりたいパフォーマンスを詰め込んだアルバムになった」と手応えを語ります。

shojiさんは、「いろんなアーティストのパフォーマンスも観てきたし、刺激を受けながらダンスをやってきた。でも、自分たちが“この曲いいな!”と思って魂を込めて振付をしても、(使用楽曲の)著作権の関係で(ダンス動画が)一気に消されることもあるんですよ。もちろん(著作権の観点では)とても大事なことなんですけど、生きた証が残らないなと。それは嫌だなと思った。“自分たちがいた”という証を残せる映像作品を、ちゃんと作りたいなと思って、見るアルバムを作った」と明かします。

木村は「セカンドも楽しみだね」と今後のリリースにも期待を寄せると、shojiさんは「僕たちはダンサーですけど、いろいろなアーティストに続いてほしいなって気もします。例えば、アニメーターさんなら、自分たちが作りたいアニメーションに合わせた音楽を作って、見るアルバムのようなものを出してもいいと思うし。10年、20年ってなったときに、当たり前のように、見るアルバムも存在していたらと。『見るアルバムの1発目って、s**t kingzだったらしいよ?』みたいになったら、素敵だなと思うので」と展望を語りました。

次回1月31日(日)の放送は、木村がリスナーからのメッセージに答えます。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年2月1日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/