有吉弘行がパーソナリティをつとめるラジオ生放送番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」。10月31日(日)の放送は、アシスタントにアルコ&ピースの酒井健太、ぐりんぴーすの牧野太祐を迎えてお送りしました。


(左から)牧野太祐、有吉弘行、酒井健太



この日、酒井が“SBS(静岡放送)テレビのアナウンサー・矢端名結(やばた・みゆ)さんとの結婚が秒読み”と週刊誌で報じられたことを受け、「(結婚式の)挨拶や乾杯の音頭、余興とかはどうすんの? (結婚式には)どこまで呼ぶの?」と酒井に質問をしまくる有吉。

相方の平子祐希には「余興として居合切りをやってほしい」と話す酒井に対し、有吉は猛反対。というのも、「平子が余興を任されている場面をテレビで何回か観たことがあるけど、1回もウケたことがない。平子は“余興弱い芸人”だから、マジでやらせないほうがいいよ」と熱弁。あまりの熱量に2人も笑いが止まりません。

さらに、サンドリ(※本番組の呼称)やアルピーのラジオ番組にも関わっている放送作家の福田卓也さんには、「最後の挨拶のときに何を言っていいのかわからないから、カンペを出してほしい。優秀なカンペを出してくれるので」と酒井が語ると、「(酒井の結婚式には)ラジオ関係者しかこないから、そりゃあラジオネタのほうがウケるよな。ご両親への挨拶も、福田が書いたものを読むんだよな?」と茶化す有吉。それに酒井は「それはキツイわ! 絶対にやめます」と全力で断ります。

そして、「俺は何をすればいい?」と尋ねる有吉に対し、「えー!? それはもう、乾杯の挨拶とか……」と恐る恐る言う酒井。すると有吉は、「やらせてくれる? 俺、やったことがないから」と意外にも乗り気のようで、「ちょっと練習してみよう」と、まるで漫才のような展開に。

「え〜、本当にですね、ビールがおいしい季節になってきましたね」と結婚式の挨拶とは思えない出だしから、「みんないい歳になり、痛風や尿酸値を気にされている方も多いと思いますが、ご安心ください。みなさんのグラスに入っているのは『第三のビール』で、糖質とプリン体はゼロでございます」「今日は、会場の都合で飲み放題とはいきませんでしたので、1杯200円をいただきます」と脱線しまくり。そのスピーチに酒井は「すげぇ〜嫌だな」と拒否反応を示します。

さらには、「お寿司はあちらのテーブルでじゃんじゃん流れておりますので」との言葉に酒井が、「回転寿司のシステムなの?」と華麗にツッコミを入れるなど、漫才のような有吉の予行練習は続き、最後は「挨拶とクソは長いと嫌われますので、この辺にいたしましてカンパ〜イ(笑)!」と強引に締め括る有吉。

酒井は笑いながらも「無理無理(笑)! そんな結婚式は絶対に無理。これじゃ(乾杯の挨拶は)任せられない。とんでもない結婚式になるわ!」と呆れ果てていました。

<番組概要>
番組名:有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER
放送日時:毎週日曜 20:00〜21:55
放送エリア:TOKYO FMをのぞくJFN全国24局ネット
パーソナリティ:有吉弘行
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/dreamer
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