大久保佳代子がパーソナリティをつとめ、ゲストと一緒にリスナーのお悩みに寄り添い、癒しの時間をお届けするTOKYO FMの番組「KOSÉ Healing Blue」。8月9日(日)の放送は、タレントのつるの剛士さんが登場。リスナーからの相談に応えました。


(左から)大久保佳代子、つるの剛士さん



<リスナーからの相談>
昔からホラーがすごく苦手です。怖がりで少しでも(ホラーものを)見てしまうと、数年引きずって寝られなくなってしまいます。このままホラーを避け続けるべきなのか、今後のために、立ち向かうべきなのか毎年夏に悩みます。

つるのさんも高所恐怖症だと思うのですが、こういった「どうしても苦手なこと」はどうしたらいいと思いますか? 今年も夏が来てしまうので、お聞きしたいです!(ラジオネーム:あーちゃんさん)

*  *  *

大久保:24歳のあーちゃんは本気で悩んでいるね、メールをくれるくらいだから。

つるの:ホラーって本当に怖い人は怖いので!

大久保:でもホラーって作り物だし……ってどこかで思っちゃうんだよね。

つるの:僕もそれは思いますよ。でも怖いと思っている人は本当に怖いんですよ。あーちゃんがおっしゃるとおり、僕、高所恐怖症なんです。テレビとかだと、そういう怖がるリアクションを期待して本人にやらせません?

大久保:怖がる人ほど面白いからさ、ちょっと押されたりしてね。

つるの:あれは本当にやめてほしくて……本当に怖いんですよ(泣)!

大久保:それは何かの経験があって? それとも想像で言ってます?

つるの:昔から高いところが嫌いです。でも僕、ウルトラマンをやったじゃないですか?

大久保:やってた! 飛んでたじゃん。

つるの:高所恐怖症のウルトラマンってヤバくないですか(笑)? あるとき大阪城のお堀の角で変身しなくてはいけないシーンがあったんです。下から俯瞰で撮っているので、「つるのさん、もうちょっと前に出てきてくれないと画面に映らない」と言われるんですよ。僕は「走ってそこまで行くのはこれ以上無理!」って言って。

大久保:いや、ちょっと……ヒーローなんだから(笑)。

つるの:(笑)。それで何回もチャレンジしたんだけど、下から撮っていると全然見えないんですよ、僕が。それで命綱をつけて、後ろからスタッフさんに引っ張ってもらって、「いいからつるのさんは信用して走ってくれ、僕が後ろで完全に引っ張るから」と言ってもらってなんとか……。

大久保:スタッフからしたらイライラよ。現場の空気が悪くなるときがあるもんね。

つるの:そうなるとわかっていたら最初からやらないし、もうジェットコースターとかバンジージャンプとかあんなのは僕、何億円積まれてもやらないです。

大久保:やらなくても人生損するとか、大変なことはないよね。それならあーちゃんも、ホラーはもうずっと避けていけばいい、と。

つるの:そうそう。あーちゃんは仕事じゃないから大丈夫。

大久保:そうね、ホラーなんか見なくてもいいし、行かなくてもいいです、怖いところは。

つるの:本当に。テレビのあの現場の空気のほうがよっぽどホラーだしね。

大久保:確かに(笑)。

次回8月16日(日)の放送は、武田真治さんとリスナーのお悩みに寄り添っていきます。どうぞお楽しみに。

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聴取期限 2020年8月17日(月) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:KOSÉ Healing Blue
放送日時:毎週日曜11:00〜11:30
パーソナリティ:大久保佳代子
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/blue/