山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。9月13日(火)の放送は、放送作家の長﨑周成(ながさき・しゅうせい)さんが登場。自身の仕事へのこだわりや“バズる”動画のポイントなどについて話しました。


(左から)パーソナリティの山崎怜奈、長﨑周成さん



芸人として活動した後、制作会社でのAD(アシスタント・ディレクター)を経て、作家の仕事に行き着いた長﨑さん。地上波テレビだけでなく、フワちゃんのYouTube公式チャンネル「フワちゃんTV /FUWACHAN TV」の創設に携わるなどネットにも精力的に取り組み、お笑いやバラエティーを中心に活躍しています。

また、若手放送作家を集めて設立した会社「チャビー」では、100万人超えのYouTuberの企画・構成の担当も。

れなちが「“バズる”動画をつくるためのポイントは?」と尋ねると、長﨑さんは「出演者が面白いのはもちろん前提だけど、文脈が大事だと思っている。誰もが『メントスコーラ』をしても(再生数が)伸びるわけじゃない。その人にコミットした企画を考えることは意識している」と答えます。

一方で、「やはりYouTubeとテレビは違う」とも。一時期、多くのタレントが動画配信に参入しましたが、現在は全員が続けているわけではなく、「いま残っている人は自分の趣味を落とし込んでいる。YouTubeに合わせようなどと無理はせず、好きなことをやるのが大事」と分析します。

仕事のこだわりのひとつは「友達と仕事をすること」。長﨑さんは、「上下関係で言えないことより、友達だからこそ言える、深いところまで入っていけることを大事にしたい」と話します。そして、“短絡的な利益追求よりも、まずは面白さから”という思いは、「大人の匂いがする人があまり好きじゃない。利益を求めているところから入る感じが……」との発言からもうかがえます。

そんな長﨑さんは、まだ自身のYouTube公式チャンネルを持たない、れなちに向けて2つの提案をしました。1つは、さまざまなラジオ番組に精通するれなちが“ラジオ愛”を語るチャンネル。もう1つは、数々のゲストを相手に話してきた経験を活かした対談チャンネルで、「そのどちらかがふさわしいのではないか」と猛プッシュ。

それを聞いたれなちは、「YouTubeの良さは、個人の人となりが細かく伝わるところ。それに自分に合うものだけをやっていいところ。なるほどなぁ〜」と納得しきりでした。

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聴取期限 2022年9月21日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/