シンガーソングライターの崎山蒼志さんが、8月25日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。ギターを始めたきっかけなど、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。



こもり教頭:崎山先生は(番組が開催する)10代限定の夏フェス「未確認フェスティバル2015」で、スリーピースバンド・KIDS'Aのギター・ボーカルとして出場。(3次審査にあたるライブステージで)ライブを届けてくださいました。当時は何歳でしたか?

崎山:12、3歳とか……。

さかた校長:中学1年生ですか?

崎山:はい。

さかた校長:すごいな。どういう経緯でバンドを組んだのですか?

崎山:ギター教室に通っていたんですけど、先生から「ギター教室の友達と組めば?」と言ってもらって組みました。

さかた校長:ギターは何歳のころに始めたんですか?

崎山:4、5歳とかです。

さかた校長:早ぁ〜! そのころの記憶ってあるんですか?

崎山:ありますね。母親と好きなバンドのMVを観ていて、「ギターをやりたいな」と思って。そしたら、ちょうど教室があったので始めた記憶はあります。

こもり教頭:じゃあ、崎山先生から「やりたい」って言ったんですね?

崎山:そうですね。ちっちゃい子が「仮面ライダーになりたい」的な感じで、「ギターをやりたい」的な……。

さかた校長:かっこいい! ヒーローに憧れるような感じだったんですね。じゃあ4歳からギターを始めて、ずっと音楽を続けているんですか?

崎山:そうですね。ただギター教室に通うのが楽しかったんですけど、だんだんと自分で曲を作るようになって。いつか人前でやりたいな、と思っていましたね。

さかた校長:ゲームとか部活とか、気持ちがぶれることはなかったんですか?

崎山:そうですね……でも漫画は描いてみたいと思って、少しやっていた時期もありました(笑)。

さかた校長:うわぁ〜。僕は(2018年にAbemaTVで放送された)『バラエティ開拓バラエティ 日村がゆく』で崎山先生を見て、「すごっ!」ってなりました。そのときは中3だったと思うんですけど、崎山先生が「自転車に乗れるようになりたい」って言っていたのが印象的だったんです。

崎山:ずっと自転車に乗れなくて(笑)。

さかた校長:そのギャップがめちゃめちゃ良かったんですけど、ちなみに自転車は乗れるようになりましたか?

崎山:なりました。春休みに練習して、高校3年間は自転車で通っていました(笑)。

さかた校長:おおっ! すごい!!

こもり教頭:「おおっ」なのか?(笑)。

崎山:(笑)。

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聴取期限 2021年9月2日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/