ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。12月30日(木)の放送では、「JA全農 COUNTDOWN JAPAN 年間チャート2021」をオンエア。

JFN各局のオンエア回数、CDセールス、Apple MusicのWeekly チャートのポイント、リスナーからのリクエストを集計した番組オリジナルの「2021年の年間チャートTOP 20」を発表しました。

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ



■20位:SixTONES「僕が僕じゃないみたいだ」
2月にジェシーさん、8月には森本慎太郎さんが番組ゲストに登場。2022年1月5日(水)にはニューアルバム『CITY』がリリースされました。

■19位:乃木坂46「ごめんねFingers crossed」
2021年7月からスタートした「真夏の全国ツアー」。ファイナルは11月に東京ドーム2DAYSで開催されました。2022年はグループ結成10周年を迎え、5月には日産スタジアムでのライブも決定しています。

■18位:星野源「不思議」
TBS系ドラマ「着飾る恋には理由があって」主題歌。星野さんは5月、2016年放送のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で共演した新垣結衣さんとの結婚を発表し、話題になりました。

■17位:millennium parade×Belle「U」
2021年7月に公開された細田守監督の映画「竜とそばかすの姫」メインテーマ。紅白歌合戦では、紅組でこの曲を披露しました。

■16位:Official髭男dism「Universe」
公開が延期され、2022年に上映予定の「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021」主題歌。ヒゲダンは2019年の「Pretender」、2020年の「I LOVE...」と、3年連続の年間チャート入りを果たしました。

■15位:NiziU「Step and a step」
NiziUのデビューシングル。この曲の振り付けをマネして動画を投稿する「うさぎダンスチャレンジ」が、TikTokやTwitterなどSNSで流行しました。

■14位:米津玄師「Pale Blue」
CDジャケットのイラストも自身で手掛ける米津さん。12月19日(日)には、米津さんが手掛けるインテリアシリーズから大きな猫のぬいぐるみ“リィシューねこちゃん グランデ”が限定発売されました。

■13位:藤井風「きらり」
2021年9月におこなわれた日産スタジアムでの無観客ライブでは、雨の降る中で見事に歌い切り、Twitterの世界トレンドランキング1位に輝きました。

■12位:NiziU「Take a picture」
2021年4月にリリースされた2ndシングル。ZOZOマリンスタジアムで9月に開催された「SUPERSONIC」で、初めて有観客でのライブパフォーマンスを披露しました。

■11位:Awesome City Club「勿忘」
番組にはメンバーからのコメントが到着。atagiさんは「最初は自分たちが作った曲だったんですけど、後半からは自分たちの曲っていうよりは、“この曲を待ってくださっている方に届いてほしいな”という思いから、『みんなの歌』っぽくなっていった感じです」とコメント。

来年の目標について、モリシーさんは「(普段は寝坊しないので)寝坊にチャレンジ」、atagiさんは「朝起きて、夜寝る習慣にしたい」、PORINさんは「健康第一で、来年はもっと笑いたい」と答えました。

■10位:BTS「Dynamite」
リリースは2020年ですが、10位にランクイン。今年のチャートでは最高5位で、19週ランクインを果たしました。

■9位:YOASOBI「怪物」
テレビアニメ「BEASTARS」のオープニングテーマ。小説をベースに楽曲制作をしているYOSASOBIですが、この曲の原作は「BEASTARS」の漫画家・板垣巴留(いたがき・ぱる)さんが書き下ろしました。

■8位:BTS「Permission to Dance」
「Dynamite」に続いてBTSの曲がランクイン。エド・シーランが作曲に参加していることも話題になりました。

■7位:YOASOBI「夜に駆ける」
「怪物」「夜に駆ける」の2曲がランクインしたことについて、コンポーザーのAyaseさんは「僕らにとって始動した曲と、2021年最初の曲が、たくさんの人たちに聴いていただけたということで、ありがとうございます」とコメント。ボーカルのikuraさんは「(今年は)初めて有観客ライブをやらせてもらったこともあって、来年の目標はライブをたくさんしていけたら」と語りました。

■6位:back number「水平線」
2020年、コロナ禍の影響で中止になったインターハイ。選手達と運営の生徒達に向けて、この曲が作られました。

■5位:Official髭男dism「Cry Baby」
大ヒットアニメ「東京リベンジャーズ」オープニングテーマ。2021年9月にスタートしたヒゲダンのアリーナツアーは、2022年4月にファイナルを迎えます。

■4位:Snow Man「Grandeur」
アニメ「ブラッククローバー」オープニングテーマ。この曲を収録したアルバム『Snow Mania S1』は、2021年9月にリリースされました。

■3位:LiSA「炎」
大ヒットアニメ映画「鬼滅の刃 無限列車編」メインテーマ。LiSAさんは「2021年はテレビアニメでも『鬼滅の刃 無限列車編』が放送されたということもあって、あらためて『無限列車編』をすごく感じる1年でした」と、2021年を振り返りました。

■2位:BTS「Butter」
10位の「Dynamite」、8位の「Permission to Dance」に続いて、3曲目のランクイン。2021年5月に公開されたミュージックビデオは、6億再生を突破しています(2021年12月放送時点)。

栄えある1位は………
「JA全農 COUNTDOWN JAPAN 年間チャート2021」の栄えある第1位に輝いたのは……

■1位:優里「ドライフラワー」
「ドライフラワー」は2021年のすべての曲で最多となる「47週チャートイン」を達成! 多くの人に長く愛されたことが年間チャート1位の結果につながりました。

番組には優里さんから喜びのコメントも届きました。

「今年1年を振り返ると、好きな音楽をただ突き詰めて、歌詞を作って歌って、たくさんの方に届いたので、『歌っていて本当によかった、音楽には夢がある』と実感した1年でした。

『ドライフラワー』が年間チャート1位ということで……。僕の中でたくさんのきっかけをくれた曲だと思うので、とても大切な曲になりました。はじめは毎回、初めて聴く人に届くように考えて歌っていましたが、いまは一人ひとりに聴いてもらえる幸せをかみしめながら歌を歌うように、ちょっとずつ変化していきました。これからも心をこめて『ドライフラワー』という曲を歌って、たくさんの人の心に寄り添えたらなと思います」

<番組概要>
番組名:JA全農 COUNTDOWN JAPAN
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週土曜 13:00〜13:55
パーソナリティ:ジョージ・ウィリアムズ、安田レイ
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/cdj/