スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。7月4日(日)の放送では、「食」にまつわるメッセージを紹介しました。

江原啓之



◆生ゴミは冷凍、野菜クズは天日干し…
食品ロス“ほぼゼロ”で暮らしています。重要ポイントは、買ったらすぐに賞味期限をマジックで書くことです。賞味期限は小さくて見えづらいところに書いてあるので、気づいたときには、期限が過ぎてしまって廃棄……なんてことはありませんか? メーカーさんは、なぜもっとハッキリと書かないのか疑問です。

小麦粉などの乾物類は賞味期限が意外と短いので、使う分量を考えて大袋は買いません。缶詰やお菓子など災害時の保存食にもなるものは、日付順に並べて期限が近い物から食べようにしています。

私の住んでいる地域は、生ゴミの堆肥(たいひ)化運動があるので、週2回拠点回収に持っていきます。野菜クズは天日干しすることで重量もカサも10分の1になり、生ゴミはすべて冷凍しているので夏でも臭いはゼロ。

子どもの頃は、生ゴミは庭に埋めて肥料にするのが当たり前でした。昭和40年以前の生活は健全だったと思います。リスナーの皆様もぜひお試しいただければと思います。冷蔵庫もスッキリして、食費を削減できるのでおすすめですよ。

◆江原からの“ことば”
やはり手間暇かけないとできないことですね。あなたの暮らしは理想だと思う。現代人は忙し過ぎる。(新型コロナウイルスの感染拡大により外出などを)自粛をして、家にいる時間が耐えられない……という人もいますが、あなたのように丁寧に暮らしていたら、時間なんていくらあっても足りない。丁寧に暮らしているから、これが全部できるんですよね。

また、「賞味期限が小さく見えづらいところに書いてある」というのは本当。ちなみに私は、卵パックに小さなシールが付いているときは、それを剥がして冷蔵庫の卵置きのところに貼ります。あとは、食材を買う前にメニューを考える。食材を消費するために食べるとなると、同じものが続いたりしてバランスが悪くなる。

うちの奥さんは、賞味期限を見ると「見たら負け!」って言うんです(笑)。「その勝ち負けは、なんなんだ!?」と思うのですが……(笑)。江原家は非常に動物的に生きています。

◆江原啓之 今宵の格言
「口はエナジーの入り口。どのような方法でも、ともに食事をしてこそ心が通い合います」
「大切なのはお腹のエナジーを満たすことです」

番組では、江原に相談に乗って欲しい悩みや感想、メッセージを募集しています。番組サイトまでお寄せください。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年7月12日(月)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ)
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り
放送日時:TOKYO FM/FM 大阪 毎週日曜 22:00〜22:25
エフエム山陰 毎週土曜 12:30〜12:55
パーソナリティ:江原啓之
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/oto/