TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。今回のお客様は、とにかく明るい安村さんとパンサー・菅良太郎さん。ここでは、菅さんが安村さんのスゴさを熱弁することに!

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(左から)菅良太郎さん、とにかく明るい安村さん


◆15分以上「TT兄弟」

菅:夏に収録した「有吉の壁」(日本テレビ系)で、安さんが(場を)つなぐ場面があったじゃないですか?

安村:電車のなかで「次の駅に停まるまでの15分ぐらいをつないでください」っていうのがあったね。

菅:そのときに(佐藤)栞里ちゃんとかも巻き込んで、永遠に「TT兄弟」をやるっていう(笑)。その様子がオンエアではちょっとだけ流れたんですけど、本当は15分以上ずっとやっていましたもんね! 汗だくになりながら。

安村:そうそう、あの日はめっちゃ暑かったもんね!

菅:俺、なんだか途中で分からなくなってきて、一種のトランス状態というか“集団幻覚ってこういうことを言うのかな?”と思って(笑)。

安村:(笑)。

菅:それぐらい、あの場が異常だったんですよ。

安村:俺もあれをやり切ったことで燃え尽きちゃってさ。次の駅で無茶ぶりをされたんだけど、何も思い浮かばなくて死ぬほどスベったもんね(笑)。

菅:ハハハ(笑)。

安村:でも、ああいうのが楽しいんだよね。

菅:それって安さんのスゴさだと思っていて。“怖い瞬間”ってあるじゃないですか。例えば、(ネタを)思いついても“これってどうなんだろう?”“ウケないかもしれない”って思いながらやるのってすごく怖いじゃないですか。

安村:めっちゃ怖いね。

菅:でも安さんは、そのブレーキがぶっ壊れていますよね(笑)。

安村:ぶっ壊れてるね。だって、考えると何もできなくなっちゃうじゃん。

菅:それでも、9割以上の芸人が基本できないんじゃないかなと思います。

安村:だから、それは「有吉の壁」のおかげだと思う。とりあえず、思いついたら何も考えずに一歩前に出るようにしてるから(笑)。

菅:それがマジですごいんですよ(笑)。しかも、何も思いついていないのに前に出るときがあるじゃないですか?

安村:むちゃくちゃある。だけど、何も思いついていなくても、とにかく足だけは前に出す。そうすると、意外と良いときがあるのよね。(ネタを)やっている最中に、普段は思いつかないようなことを突然思いついたり。

菅:一歩踏み出さなきゃ、そこには辿り着かないですもんね。

安村:そう。でも、それができるのはみんながいるからじゃない? スベっても(誰かがフォローしてくれる)。

菅:いや、それにしたって、なかなかできないことですよ(笑)。

*   *   *

今週の「TOKYO SPEAKEASY」のお客様は……

11月24日(水・祝)馬鹿よ貴方は・新道竜巳さん×キャロパン・きったんさん
11月25日(木)コウメ太夫さん×竹原芳子(どんぐり)さん

がご来店。一体どんな話が飛び出すのか……!? お楽しみに!

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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/