木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。1月のゲストには、4人組ダンスパフォーマンスグループのs**t kingz(シットキングス)が登場。1月24日(日)の放送では、パフォーマンス談義に花を咲かせました。



◆「作っている最中、すごく楽しかった」
リーダーのshojiさん、kazukiさん、NOPPOさん、Oguriさんの4人からなる、世界的ダンスパフォーマンスグループ・s**t kingz。国内外のオーディエンスを魅了するダンスの実力は折り紙つきとあって、三浦大知さんをはじめ、韓国の男性グループEXO、SHINee、東方神起、関ジャニ∞、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneといったジャニーズ所属のグループなど、数多くのアーティストの楽曲の振付を手がけています。

さらには、木村が2020年2月に開催したライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow」にも携わってもらっていただけに、「去年の自分のライブも一緒にステージを作ってくれましたし、作っている最中はすごく楽しかった」とあらためて振り返ります。

kazukiさんは、アーティストや制作スタッフなど、さまざまな人の意向を汲み取って演出や振付に落とし込む作業は難しいと言い、「木村さんは、僕が“こうしたい”ってことを、ほぼ尊重してくれた印象でした」と話すと、木村は「(パフォーマンスを)やっていて盛り上がるし、(それを観る)オーディエンスも想像できた。すごく本気でリハーサルしたくなる感じでやっていましたね」と振り返ります。

ライブツアーで披露するSMAP時代の木村のソロ曲「Style」の振付を考えるにあたり、kazukiさんは当時の内容から「ガラッと変えたい」という思いがあったと明かします。木村は、「久保田利伸さんが作ってくれた『Style』。そのときの演出は(TRFの)SAMさんがやってくれていたんだけど、『拓哉、どういうことやりたい?』って聞かれて、『もちろんダンサーのみんなと一緒にパフォーマンスしたい』と。曲は久保田さんで、タイトルも『Style』だし、“それぞれのスタイルでいいんじゃない”っていう曲だったから、出てくれるダンサーのみんなの衣装も指定なしで」と振り返ります。

続けて木村は、「(ライブツアーで)『この曲をやってみようか』ってなったときに、kazukiは“どんなアプローチで演出してくれるのかな?”って思っていたら、『スタンドマイクで』って言ってきたので、“スタンドできたかっ!”と。さらに『メンズのみで』ということで、パフォーマンスや曲調、演出はどういうふうにするのかな? と思っていたら、ああいうプレゼンがきたから、“なるほどね”と思って」と現場でのやり取りを明かします。

そして、kazukiさんからあがってきた案で、いざやってみた木村は「“楽しい!”っていうのが第1だったし、バンドのメンバーたちも『ヤバイよね!』って言いだしたときに、“これアリなんだ!”って思った」と懐かしそうに話していました。

次回1月31日(日)の放送は、木村がリスナーからのメッセージに答えます。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年2月1日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/