乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。6月28日(火)の放送は、ゆずの北川悠仁さんと岩沢厚治さんが登場。有観客ライブへの思いや、オリンピック日本代表選手団や各競技の日本代表チームで構成される「TEAM JAPAN」公式応援ソング「ゴールテープ」制作時の思いを語りました。


(左から)北川悠仁さん、山崎怜奈、岩沢厚治さん



北川悠仁さん、岩沢厚治さんからなるフォークデュオ・ゆずを1996年に結成。その2年後に路上ライブで約7,500人を集めた伝説はあまりにも有名な話です。そんなゆずは現在、全国ツアーを絶賛開催中。岩沢さんは「4年ぶりなのでうれしい」と話し、北川さんも「こういう時代のなかで不安でしたが、こんなに幸せな(デビュー)25周年を迎えられて幸せ」と喜びをあらわにします。

また、リアルな場での観客の表情や拍手は「全然違う」と岩沢さん。「オンラインライブを何本かやらせていただいて“これでいけるかも”と思った。でも、有観客でやったら“全然違うじゃん!”って。断然(有観客が)いいですね」と力を込めます。

この日の番組テーマは「今年の夏にしたいこと」ということで、ゆずの2人にも話を伺うことに。北川さんは「4年前に知り合った虫に詳しい友達とカブトムシを捕りに行きたい」と言い、岩沢さんは「コロナ禍で家で過ごすことが多かったので掃除をしたい。特にベランダを高圧洗浄機で“ビャーッ!”とやりたい」とコメント。

ここで、6月29日(水)にリリースされる、ゆずのニューアルバム『SEES』をひと足早く聴いたれなち。なかでも、「TEAM JAPAN」公式応援ソングに起用された「ゴールテープ」が印象に残ったようで、“もう無理だ 一歩も動けない”から始まる歌詞に、「“こういうふうに曲を書くこともあるんだ”とあらためて知った」と話すと、北川さんは「やっぱりコロナですよ」と即答します。



続けて、「アリーナツアーをやろうとしていたのが、コロナで粉々になった。それまでは“歌うことでみなさんの力になれるのでは”という気持ちがありましたが、それすらもやっちゃいけないというか。絶望までじゃないけど“音楽って何なんだろう?”と(壁に)ぶち当たりましたね。それはアスリートの方も(同じ音楽の)お仕事をされていた方も、思いは同じだったのでは」と作詞への思いを語ると、れなちは「すべての方に届くエールソング。とても響いた曲でした」と絶賛しました。

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聴取期限 2022年7月6日(水) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/