TOKYO FMの新音声サービス「AuDee(オーディー)」にて配信中の番組「杉野遥亮の『今度は長ズボン』」。俳優・杉野遥亮が音声番組のパーソナリティに初挑戦! リスナーからのメッセージやお悩み相談に答えたり、近況を話したりするトーク番組です。1月14日(木)の配信では、ゲストに漫画家・清野とおるさんが登場。漫画「東京怪奇酒」の魅力に迫ります!


(左から)清野とおるさん、杉野遥亮


◆「東京怪奇酒」の作者・清野とおるがゲスト出演!

今回の放送では、杉野からのリクエストで漫画家の清野とおるさんがゲストに登場しました。

1998年に漫画家デビューを果たした清野さんは、「東京都北区赤羽」(Bbmfマガジン)や「その『おこだわり』、俺にもくれよ!!」(講談社)といった個性的な名作を数多く輩出。ホラーが苦手な杉野は、清野さんの著書「東京怪奇酒」(KADOKAWA)の内容に驚いたそうです。

清野:内容を簡単に説明しますと、心霊現象や怪奇現象が起こった現場でお酒を飲む漫画です。

杉野:あれって本当の話なんですか?

清野:基本、全部実話です。

杉野:何をやってるんですか!

清野:すみません(笑)。

◆怪奇酒の醍醐味をサウナで例えて解説

怪奇現場のリアルな空気感を肴にすると、酒とさまざまな感情が入り混じり、最終的に“気持ちよさ”が湧き上がってくると清野さんが語ります。清野さんは快感の境地に至るプロセスを、サウナに例えて説明します。

清野:「サウナの何がいいの?」ってよく言うじゃないですか。それって、サウナの楽しさを知らないからですよね。

杉野:それはたしかにそうですね。

清野:サウナと水風呂のよさって、知るまでは理解できなかったじゃないですか。言ってしまえば、怪奇酒も同じなんですよ。

「酒と感情が混ざる」という表現がピンと来ない杉野に、清野さんはあらためてサウナを用いて解説。

清野:サウナと水風呂って、片方だけだと「熱い」と「冷たい」だけでつらいじゃないですか。それをバランスよく、交互に利用することで、気持ちがよくなる。いわゆる「整う」と呼ばれているものです。怪奇酒で言うと、怪奇スポットとお酒がサウナと水風呂の役割を担っていて、混ざるんですよ。それで、最終的に気持ちがよくなる。

杉野:怖い体験をしながら酔っぱらうことで、感情が崩壊していくってことですかね。

清野:僕の言いたいことをうまいこと汲んでくれて感謝です。

杉野:あんまり汲み取りたくはなかったです(笑)。

怖がりなのに、本質的に怖い話を求めていると語る清野さんは、杉野にも怪奇酒の素質があると指摘します。

清野:僕の代わりに怪奇酒をやるとしたら、杉野さんしかいないなと思っています。

杉野:なんでですか!?

清野:これも何かのご縁なので(笑)。

番組では他にも、「怪奇酒にちなんだ恐怖体験!」について清野さんと振り返っていきます。詳しい内容は、音声配信サービス「AuDee(オーディー)」でチェックしてください!

----------------------------------------------------
▶▶続きは「AuDee(オーディー)」でチェック!
スマホアプリ「AuDee(オーディー)」では、スペシャル音声も配信中!
★ダウンロードはこちら→https://audee.jp/about
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:杉野遥亮の「今度は長ズボン」
配信日時:毎週木曜 20:00〜20:30
パーソナリティ:杉野遥亮
番組Webサイト: https://audee.jp/program/show/100000186