本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月14日(水)の「社会人意識調査」のテーマは「“褒めること”と“褒められること”、あなたはどちらが多いですか?」。はたして、その結果は……?


番組パーソナリティを務める本部長・マンボウやしろ(左)と秘書・浜崎美保(右)


Q.“褒めること”と“褒められること”、あなたはどちらが多いですか?

褒める   73.9%
褒められる 26.1%
(回答数:930票)

◆「褒める」に関する意見
「スイミングクラブのアルバイトで、よく子どもを相手にするので、褒めることが多いです! 約1時間のレッスンで10人ぐらい指導していて、『上手にできてたよ!』『キックよく打ててたよ!』という感じで褒めています」(熊本県 19歳 男性 学生)

「自己肯定感がそんなに高いわけじゃないので、別に何も成し遂げていない日や仕事で失敗して叱られた日でも、心のなかで“今日も生きているし、それだけで偉大だ”と、自分を褒めるようにしています」(東京都 24歳 男性 団体職員)

「もし褒められても、受け止め方がわからなくてドギマギしてしまいます(笑)。親から褒められる経験が乏しかったおかげで、何か変な感じになっている気がするので“息子のことは思いっきり褒めていきたい”と思うのですが、つい思った感情をそのまま言ってしまいそうになります」(神奈川県 33歳 女性 主婦)

◆「褒められる」に関する意見
「会社のチームで一番後輩なので、褒められるほうが多いです」(東京都 27歳 女性 会社員)

「キッチンカーの仕事をしているのですが、お客様から『美味しかったよ』と言ってくださることが多いです」(埼玉県 43歳 男性 自営業)

「今の職場に来たとき、気持ち悪いくらいに社員同士で褒めていて驚きました。作った資料やアイデアに対して『これは素晴らしいですね!』『ものすごくいいですね』と普通にいいます。最初は背筋がかゆくなるような感覚でしたが、すぐに慣れて、自分も褒めるようになりました。ですが、外部の人が聞くと“気持ち悪いんだろうな”と思うこともあります」(42歳 男性)

番組リスナーの投票による結果は「褒める」73.9%、「褒められる」26.1%となりました。日本人は“他人のことをあまり褒めない”というイメージが定着していますが、番組に寄せられた「褒める」派の意見を見てみると、褒められたい願望のある人がけっこう多いようです。

【30代から「褒める」が急激に増加】
男女別で見てみると、「褒める」と答えた人の割合が「男性」73.3%、「女性」74.6%となりました。また、世代別で「褒める」と答えた人の割合を見てみると、「20代」50.5%、「30代」72.6%、「40代」77.9%、「50代」80.6%となっています。

◆アンケートの詳しい結果はサイトからご覧いただけますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

◆7月15日(木)の「Skyrocket Company」アンケートテーマは「現地でメジャーリーグを観たことがありますか?」です。投票はサイトから受け付けていますので、ぜひご参加ください。結果は番組内で発表しますのでお聴き逃しなく!

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聴取期限 2021年7月22日(木)AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:Skyrocket Company
放送日時:毎週月曜〜木曜 17:00〜19:48
パーソナリティ:本部長・マンボウやしろ、秘書・浜崎美保
番組サイト:https://www.tfm.co.jp/sky/