木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。7月25日(日)の放送では、先日、木村の出演が発表された全編英語の国際ドラマ「THE SWARM(ザ・スウォーム:原題)」(Hulu)について語りました。



◆木村、海外での撮影を前に奮起“やったろうかな!”

世界を舞台にした海洋SFサスペンス「THE SWARM」。日本からは木村拓哉の出演が決定しています。原作は、ドイツ人作家、フランク・シェッツィングの同名海洋SFサスペンス小説。深海に生息する未確認知的生物の群れに直面し、全人類の運命を託された科学者グループの闘いを描きます。

この日の放送では、木村の「THE SWARM」出演についてこんなメッセージが届きました。

<リスナーからのメッセージ>
拓哉キャプテン(※本番組での木村の呼称)、海外ドラマご出演おめでとうございます! 本当に突然のビックニュースで、ウキウキでした。プロデューサーからの熱烈なオファーを受けて決まったとのことで、これが一番うれしかったです。体には気をつけて撮影を楽しんできてくださいね。無理しない程度に、Instagramでの報告も待っています(35歳 女性)

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以前、「木村さ〜〜ん!」(GYAO!)に映画コメンテーターのLiLiCoさんが出演した際、おすすめの冒険映画について語る企画のなかで、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」を挙げていた木村。

「僕、その作品がすごく好きで。今回『一緒にやらないか』と言ってくれたスタッフが、その『ゲーム・オブ・スローンズ』をやっていた方みたいで。それもなにかの巡り合わせだなって」と経緯を語ります。

今作で製作総指揮をつとめるフランク・ドルジャーさんとリモートで挨拶をしたときに、「今回、ぜひ一緒にやってくれないかな?」と直々に声をかけられたと言う木村。

そんな思いがけない言葉に、「ひと言だけ質問させていただきました。『なぜ俺なんですか?』って(笑)。そうしたら、アジア人ということではなくて、“日本人”という役で『キャスティングをしたい』とハッキリと言ってくださって。『まわりの人から(日本人で)観ている人たちをワクワクさせてくれるのは彼じゃないか? という声をたくさん聞いたから、僕はキミの名前を挙げさせてもらったんだよ』って言ってもらったので、「ありがとうございます」と言って、そのリモートは終わったんですけど」と、当時のやり取りを明かします。

過去には、フランスの映画「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(2009年)に出演し、多国籍キャストによる作品での経験はあるものの、「今回は違う世界観で、深海に生息する未確認知的生物と人類との闘いを描いていく海洋SFサスペンスドラマになると思うんですけど」と作品について触れ、「(撮影のため)少しの間、日本を離れることになりますが、みなさんに作品を楽しんでもらえるように、“やったろうかな!”と思っておりますので、楽しみに待っていてほしいと思います」と意気込みを語ります。

そして、日本で近況を待ち望むファンに向けて「現場の状況によりますが、幸いなことにInstagramをやらせていただいているので、ちらほらと向こうでの模様をみなさんにご報告できたらいいなと思っていますので、楽しみにしていてほしい」と呼びかけました。

次回8月1日(日)の放送は、“みちょぱ”こと池田美優さんをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!

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聴取期限 2021年8月2日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30〜11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/