QuizKnockのメンバーが受験生を応援するTOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK! 天才LOCKS!」。1月4日(火)の放送では、伊沢拓司さんと乾さんが、“落ち着いて過去問が解けない”という14歳のリスナーにアドバイスしました。



――リスナーの相談
【私は高校受験生です。最近は過去問を解いているのですが、時間配分がうまくできなくて焦ってしまい、落ち着いて問題が解けず思うように点数が取れません。特に、計算ミスが今までより増えてしまいました。学校のテストでは、このようなことはほとんどないのですが、過去問を解いているときにだけ起こります。焦りを和らげたり落ち着くための方法や、時間配分の仕方を教えていただきたいです】

伊沢:これは、受験生の永遠の悩みですね〜。

乾:僕は、『過去問を解いてるときにだけ』ってところが引っかかるというか、気になって……。

伊沢:たしかに! 学校のテストはできてるってことは、基礎的な勉強はできてるってことだもんね。

乾:そういうことかなと思ったので……やっぱり過去問という強そうなイメージとか、受験が迫っているという焦りとか、そういうのにやられちゃって緊張しちゃう、という部分が大きいのかなって思うんですよね。

伊沢:過去問って、そのままその通りに解かないといけないとか、試験時間ピッタリで試験に近い環境で解かないといけない、って思いがちだよね。

乾:そうですね。過去問って疑似本番みたいな面があるから、それを解くこと自体がメインの練習みたいに捉えられがちかなと思うんですけど……。解きっぱなしにしないで、復習することが大事だと思うんです。何回もやり直しをするなかで、「過去問っていっても、学校のテストと本質はそんなに変わらないな〜」と思ったりすることも結構あると思うんですよ。

伊沢:うんうん。

乾:で! 僕、『暗殺教室』という漫画が好きなんですけど、暗殺教室って試験が仮想空間の中で行われているイメージがあるんですよ。コロシアムみたいな所で、生徒が怪獣と闘っているイメージなんですよ、試験が。でも怪獣なんだけど、よく見たら「あれ? これ、ヒレじゃん? よく見たらこいつ魚じゃん? じゃあさばけるね」みたいになって問題が解けるって描写があって。そのイメージに近いのかなと思ったんです。

伊沢:なるほどね。分解していくと、一問一問は一問一問ってことだよね。だから一問一問を集中して解く練習をしたり、逆に時間配分を考えて解く練習をするとか、過去問の使い方をいろいろやってみると慣れてくるかもしれないですね。

乾:はい!

伊沢:ということで今回の結論! 『分解して考えよう! 敵は意外と小さい!』

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聴取期限 2022年1月12日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長、ぺえ教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/