ラジオ発のエンタメニュース&コラム「TOKYO FM+」がお届けする月間星占い「双子座(ふたご座」〜2021年1月19日までの運勢。オンライン占いやWebサイトをメインに占い記事の執筆からコンテンツ監修、占い講師など多岐にわたって活躍中の、“マリュたん”の愛称で親しまれているマリユドゥ(真龍人)が贈る、ひと月を快適に過ごすためのマンスリー星占い。太陽が山羊座(やぎ座)に移動した日からおよそ1ヵ月間の占いです。沖縄県・石垣島の大自然の癒やしのパワーとともに星たちからのメッセージで開運のヒントをお届けします♪ 今月のあなたの運気は……? 今回は2022年上半期のポイント入りでお届けします!
(監修:東京・池袋占い館セレーネ所属の占い師・真龍人(マリユドゥ)さん)

石垣島の星空:撮影協力/石垣島星空フォトTERU



先週まではまだ半袖で過ごすことができた石垣島も、長袖や上着などが必要な季節に入り本格的な冬がやってきました! 年末年始の準備は万端でしょうか?

石垣島では12月に入ると南十字星(別名:サザンクロス)が輝き始めます。全天88星座のなかでもっとも小さい星座だそうです。12月の中旬から6月にかけて見ることができます。八重山地方の方言では「はいむるぶし」と呼ばれ、南の方角にある群星という意味で親しまれています。

さて今月の星の動きを見ていきますと、12月22日に太陽がいて座からやぎ座に移動します。「真面目」で「忍耐力」のあるやぎ座を太陽が運行中のときは、社会の風潮もちょっと慎重になりそう。一歩一歩積み上げるようにストイックに努力することが好まれるかもしれません。2021年の振り返りをして、来年へのしっかりとした足がかりを作ることが大切になりそうです。

そして12月29日には、幸運の星・木星がうお座に移動し、新しい年をリードする形になります。1月3日には、やぎ座で新月を迎え、まさに新しい年を祝うかのような新月になりそうです。14日に水星が逆行をはじめるので、コミュニケーションミスや通信機器のトラブル、交通機関の乱れなどには注意が必要になるかもしれませんが、18日にはかに座で満月を迎え、優しさと温かさにあふれる日となりそうです。星座ごとの星からのメッセージを参考にして、やぎ座のシーズンを快適に過ごしてくださいね♪ 今回は2022年の上半期のポイント入りでお届けします!

◆双子座(ふたご座:5月21日〜6月21日)
12月22日に太陽がやぎ座に移動すると、特定の相手と関係性を深めていく季節に入ります。一方、何かを極めることもできる時期。対人関係も、やりたいこともと手を広げるのではなく、少数精鋭で深める努力が必要になりそうです。

また、12月29日に木星がうお座に移動すると、仕事運がここ数年では一番の盛り上がりを見せてくれそうです。新しいことや、やったことのない分野に挑戦することが課題になりそうですが、仕事上での大きな成長につながるはず。転職やキャリアアップを考えている人は、運気が味方してくれると信じてチャレンジの年にしましょう。

1月3日には、2022年最初の新月をやぎ座で迎えます。ふたご座さんにとっては、人とのかかわり方についてガラリと方向転換する可能性も。「この人だ!」と思う人と愛を深める努力も◎ 

18日のかに座の満月では、収入アップに関する努力が実を結びそうです。

ふたご座さんにとって来年も素晴らしい年でありますように……☆

■監修者プロフィール:真龍人(マリユドゥ)
西洋占星術・心理占星術研究家。愛称は”マリュたん”。20代より占星術を学び、社会人経験を経て2017年より対面鑑定、チャット鑑定、メール鑑定を開始。LINE占いコンテンツ「石垣島の宿命師 マリユドゥ」の監修も手掛ける。2019年に拠点を石垣島へと移し、西洋占星術とタロットを組み合わせ、お客様の明るい未来を創るサポートに日々励んでいる。占い講師としても活動中。
個人サイト:https://linktr.ee/MaryuduWebサイト:https://selene-uranai.com/