“ライブ音楽とビールが生み出すゆたかなひととき”をテーマに、あなたのすぐそばで素敵なアーティストたちが生ライブで生きた音楽を届けるTOKYO FMの番組「KIRIN BEER“Good Luck”LIVE」。11月11日(土)の放送には、ISEKIさんが登場しました。

ISEKIさん



ISEKIさんは音楽ユニット・キマグレンの活動を経て2015年からソロ活動をスタート。2017年8月30日(水)にメジャー第2弾作品『AOR FLAVA -sweet blue-』を、10日25日(水)には第3弾作品『AOR FLAVA -silky red-』をリリースしています。ライブ前のトークでは、音楽活動の原動力について「人は目的がないと頑張れない。目的をしっかり決めてバッと動くと、無駄なことを考えなくてすむ。スケジュール(があること)が僕を救ってくれた」と語ります。

また、往年の名曲をカバーした『AOR FLAVA -silky red-』の選曲については「僕はもともと山下達郎さんとかオリジナル・ラブさんの影響を受けていて。そこから派生した色んな年代の曲を季節ごとに分けていきました。秋や冬に合うようなしっとりした曲も入れました」とコメントしました。

ライブは、ISEKIさんが敬愛するオリジナル・ラブのカバー「接吻」からスタート。客席からは、自然に手拍子が起こります。続いては自身の楽曲「Angelica」と安全地帯の「じれったい」を披露。
その後のMCでは「キマグレンの解散からソロでのメジャーデビューまで、2年間という時間をいただきまして。その間にくやしい思いをしたり、悩むこともありました。今ようやく本当の意味での『ここからだな』というのを感じています。キマグレンでもすばらしい時間を過ごさせてもらった。それを含めた新しいISEKIを、成長した姿を見せられたら」と、心境を語りました。
さらに「今、痛みや悩みを抱えている方がいたら、それがあなたを支えるものになると僕は信じています。痛みを大切にしてあげてください」とのメッセージも送りました。そして、自身が苦しんで悩み抜いた時期にできた曲「街」を披露しました。

会場がしっとりとした雰囲気に包まれたところで、ISEKIさんは「最近は寒いですが、“夏よ戻ってこい!”」と、空気をガラリと変えます。「夏を感じさせるオリジナルソングがあります!」と「バブル・サマー」を披露。さらに「HOLD YOU」のコールアンドレスポンスで、会場の熱を上げていきます。
「今日はありがとうございました! 本当に最高だったね!」と、最後はギターをかき鳴らし、南佳孝さんのカバー曲「モンロー・ウォーク」でライブは終了。客席からは大きな拍手と歓声が起こりました。

◆Set List
1.接吻
2.Angelica
3.じれったい
4.街
5.バブル・サマー
6.HOLD YOU
7.モンロー・ウォーク

この日のライブの模様は『radikoタイムフリー』で聴くことができます(1週間限定)。フロアの熱気をぜひ体感してみてください。

ISEKIさん(左)と、ライブアテンダントの堤友香



現在、番組Webサイトでは11月25日(土)放送のCaravanさんのライブ観覧者を募集中です。(※応募締切:11月17日)
次回 11月18日(土)の放送は、馬場俊英さんのライブをお届けします! お楽しみに。

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聴取期限 2017年11月19日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:KIRIN BEER “Good Luck” LIVE
放送日時:毎週土曜16:00〜16:55
ライブアテンダント:堤友香
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/live/