乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。7月13日(火)の放送は、GENERATIONS from EXILE TRIBE(以下、GENERATIONS)の小森隼さんが登場。「SCHOOL OF LOCK!(以下、SOL!)」の教頭に抜擢されたときの思いや、先輩から気にかけてもらう簡単なコツなどを明かしました。


小森隼さんとパーソナリティの山崎怜奈(PC画面)



この日、れなちは「乃木坂46 真夏の全国ツアー2021」のため、ツアー先の大阪からリモートで出演。ゲストの小森さんがスタジオにいるという変則的な形となり、れなちが「すみません。取り残してしまって……」と恐縮するも、小森さんは「全然(大丈夫)。むしろ新鮮な気持ち」と笑顔で答えます。

小森さんは、“未来の鍵を握るラジオの中の学校”がコンセプトのTOKYO FMの長寿番組「SOL!」で、2020年4月に4代目教頭に就任。若い世代のリスナーたちの悩みに親身に寄り添っています。

「(レギュラーになると)初めて聞いたときはビックリ。『SOL!』は僕も学生時代に聴いていた番組ですので、まさか自分が教頭先生になるとは。驚きとワクワクと不安と、いろいろな気持ちでした」と当時を振り返ります。

GENERATIONSのメンバーに“教頭就任”を報告すると、メンバーも周知の番組だけに「うわっ! すごい!」と次々に声をかけられ、「『毎日だけど頑張って!』と背中を押してくれて、すごく勇気をもらいましたね」と小森さん。

小森さんとれなちは、歌手活動をしながらラジオパーソナリティをつとめている同じ境遇から、共感するところもあるようです。小森さんの場合、時期によってはメンバー以上に「さかた校長」こと、お笑いコンビ・サンシャインの坂田光さんと会う機会が多く「グループに戻ったときに、ソワソワ感がある(笑)」と言います。

すると、れなちも「すごくわかる!」とうなずき「ラジオでしゃべる空気感と、グループにいるときでは全然違うじゃないですか。ホーム(乃木坂46)に帰ったときに、『よっ! FM帯』ってすごくいじられるので、気持ちがわかる(苦笑)」と打ち明けます。

また、小森さんはメンバーの白濱亜嵐さんとは同じ高校だったことから、話題は学生時代の話に。自身が高校1年のとき、3年の白濱さんが目をかけてくれたおかげで3年生全体が(自分を)かわいがってくれたと小森さん。「僕はそこで人間関係を学んだ」と感謝を口にします。

れなちが「先輩から可愛がられるコツは?」とズバリ聞くと、小森さんは「大きい声を出すこと」と即答。「大きい声を出すのが、僕の1番のアピールポイント。それは大人になったいまでも感じています。とにかくあいさつです!」と力強く答えました。

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聴取期限 2021年7月21日(水) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/