乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。6月13日(月)の放送は、「誰かに話したくなる色クイズ」を実施。今回は“地名に使われている色”に関する3択クイズを出題しました。


※写真はイメージです



期間限定のコーナー「誰かに話したくなる色のはなし supported by 色彩検定協会」。このコーナーでは「新しいことにチャレンジしたい!」「仕事やプライベートにも活かせる資格を取りたい!」など、新たな一歩を踏み出したいリスナーを代表し、ダレハナスタッフが「色彩検定3級」に挑戦中。

6月26日(日)の夏期検定に向けて、毎週スタッフの進捗をお届けするとともに、色にまつわるクイズ「誰かに話したくなる色クイズ」を出題していきます。

「色彩検定」とは、累計160万人以上が受検している文部科学省後援の公的資格で、色の基礎から組み合わせ方、専門分野における利用の仕方など、色に関するさまざまな知識や理論の土台を身につけることができます。

ちなみに、受検者は学生が多いものの、最近ではデザイナーや販売、企画、事務といった職種の方も増えているのだとか。

そして、この日の「誰かに話したくなる色クイズ」は、“地名に使われている色”に関する3択クイズを出題。

◆問題:日本の地名の中で最も使われているのは「白」ですが、2番目に使われている色は?

1.緑
2.青
3.金

この問題に、れなちは「“金沢”みたいな大都市もあるぐらいですから“金”はよく使われているんじゃないですかね……」ということで、3番の「金」をチョイス。

◆正解:3.金
れなちは、見事に大正解! 色彩検定協会の公式メルマガによると、2018年時点で地名に最も多く使われている色は「白」。

次に多いのは「金」で、例えば「東京都小金井市」。その由来は、市に豊富な湧き水があり、これを“黄金の井”→“こがね井”になったという説が。また、「神奈川県横浜市金沢区」は、古来、砂鉄がよく出てきたことで“かねさわ”と呼ばれるようになったとか。

そして、「石川県金沢市」は市内の沢から砂金が多く出たため、“金洗いの沢”と呼ばれていたことが由来。「砂金」や「金山」が由来となっている所が多いそうで、れなちは「へ〜、色というよりは成分なのか……」と感心していました。

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聴取期限 2022年6月21日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/