乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(ダレハナ)」。8月30日(月)の放送は、オードリーの若林正恭さんをゲストに迎え、お送りしました。


若林正恭さん(右)とパーソナリティの山崎怜奈



若林さんは毎週土曜日、冠ラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)でパーソナリティを担当中。その番組のヘビーリスナー、別名「リトルトゥース」であることを公言しているれなちは、冒頭から「最初からいまのフリートーク多めのストロングスタイルだったんですか?」「毎週45分の長いオープニングトークのネタ探しはどうしているんですか?」と若林さんを質問攻め。

そして、ラジオの大先輩である若林さんに、一方通行にならずに自分の話が相手に伝わる話し方について聞いてみると、「しゃべっているときの熱量で判断している」と言いつつ、「いまだに普通のプライベートの会話は苦手。(テレビ番組で共演している)日向坂46とか、カメラが止まった瞬間にしゃべれなくなる」との意外な答えが。

さらに、人とのコミュニケーションに関しては、自身にいろいろなコンプレックスがあるため「この人はどうやって組み立てられているのか、(その人の)年表を聞きたがるところがある。一緒にご飯に行ったスタッフさんにも聞いちゃう」と偏ったクセを明かす若林さん。

ラジオのあり方もradikoでタイムフリーで聴けるようになったり、リスナーの反応もファックスやメールからTwitterになってタイムリーで見られるようになったり、この10年ぐらいで大きく変化し、フリートークの“鮮度”がより重視されるようになりました。

その辺りのことに関しては「もう頭のなかで引っ張り合い」と若林さんも頭を悩ませている様子。そして、「(ラジオは)生だし、ブレーキとアクセル両方をベタ踏みしながらやっているから、実はいま、ラジオが1番リスクが大きいよね(苦笑)」と言います。

また、「お昼のラジオ番組がやりたい」と意外な告白も。若林さんは「テレビは無理だと思うけど、お昼のラジオだったらやりたい」とスタッフに話したこともあるそう。

れなちからは、若林さんに切実な質問が。それは、日々インプットとアウトプットを繰り返すなかで、れなちの頭のなかでは言葉・情報が目まぐるしく回って一瞬たりとも油断できず、とにかく考え過ぎて、いろいろとこじらせてしまっていること。

れなちは「眠れなくて、夜中に遠くのコンビニまで歩いているんですけど、どうやって(頭のなかを)オフにするんですか?」とアドバイスを求めます。

これに若林さんは「研究した結果、ゲームか人のラジオを聴くしかない」と断言。しかも、聴くラジオは同業者の番組ではなく、異業種の人のもの。若林さん自身、芸人さんのラジオ番組は一切聴かないと言い、「聴いているラジオが全部アイドルだから、めちゃくちゃアイドル好きみたいになっている(笑)」とぶっちゃけます。芸人さんの話と違って、「アイドルの話は普段自身が考えないような話題が多く、すごく新鮮に聴くことができる」とも語りました。

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聴取期限 2021年9月7日(火) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月〜木曜 13:00〜14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/