4人組パンクバンド・Wiennersのボーカルギター、玉屋2060%さんが、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! FRIDAY 学校運営戦略会議」にゲスト出演。パーソナリティのさかた校長とこもり教頭が、コロナ禍での活動や数々の楽曲提供について聞きました。



さかた校長:トークライブの出囃子でWienners先生の曲を使わせてもらったことがあるんですけど、ライブを一緒にしたこともあるんですよね? Wienners先生とかSAKANAMON先生とかがバンドのライブをやっている隙間で、僕ら芸人たちが質問をしてわちゃわちゃ話す、っていう。

玉屋:そうなんですよね。あのトークコーナーが、めっちゃ楽しかったんですよね(笑)。だから、また会えて嬉しいですね!

こもり教頭:今日はよろしくお願いします!


――コロナ禍での活動は?

さかた校長:Wienners先生はとにかくライブが最高なんだけど、去年からコロナの影響とかでこれまで通りの活動ができなくなっていますけれども……?

玉屋:去年(2020年)の5月に再メジャーアルバムを出したんです。でも去年はずっとツアーが回れなくて「どうしたもんかなぁ」と思っていたんですけど、「まぁしょうがないよな」「今できることをやろう」みたいな。僕はもともとインドア派なので、本当に1ヵ月ぐらい家から出なかったです。

さかた校長:(ステイホームが)苦もなく、むしろ楽しむ、みたいな?

玉屋:そうですね。朝起きて曲を作ったりとかして、気がついたら「あ、もう超夜じゃん!」という感じだったりするんで(笑)。音楽活動も、今までやろうと思っても時間がなくてできなかったこととかができたので。できるだけ有意義に過ごそうとは思っていたので、それができて良かったです。


――楽曲提供に自我はなし!

こもり教頭:玉屋先生個人としては、アイドル、アーティスト、歌い手、アニメやCMソングなど、幅広く楽曲提供されていますがすごい数ですね。でんぱ組.inc先生とかゆず先生とかDaoko先生とか、言い出したらめちゃくちゃいっぱいあるんですけど。『ルパン三世』のリミックスのCD(『LUPIN THE THIRD JAM -ルパン三世REMIX-』)にも参加されてるんですね。

玉屋:そうなんですよ!

さかた校長:すごくないっすか……!? まったくジャンルが違うアーティストにも曲を提供していますけど、(曲作りに)違いとかはあるんですか?

玉屋:バンドで歌うときは……もちろん自分の曲なので自分が歌うっていう前提で作るんですけど、人様に曲を提供させていただくときは、“その方がどうやったら気持ちが入るか”というのを第一に考えるんで。そこは、いい意味で自我はなし! バンドは、自我100みたいな感じではあるんですけど……。

さかた校長:使い分けが難しくないですか?

玉屋:いや、逆に楽しいですね。音楽が好きなのでいろんな音楽をやりたいんですけど、バンドだけではやりきれない音楽をやらせてもらえるので。そこはめっちゃ面白いし、めっちゃ勉強になりますね。

さかた校長:聴いたら「あ、玉屋先生のメロディだ!」ってなんとなくわかるんですが、アイドルの方たちの色に染まってるから、僕もそのアイドルを好きになりますもん。

玉屋:それが一番嬉しいですね!



Wiennersは8月27日に配信限定シングル『GOD SAVE THE MUSIC』をリリース。自分にとって大切な音楽やライブハウスを守るために作られた1曲ということです。

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年9月18日(土)AM 4:59 まで
スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月〜木曜 22:00〜23:55/金曜 22:00〜22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/